七夕まつりは恋人同士の祭り 七夕まつりの願いを神戸三宮 さんプラザではお願を受け付けしています 

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七夕まつり 神戸三宮 七夕まつりの笹には、たくさんの願い事が吊 るされています。

七夕まつりは恋人同士の祭り 七夕まつり、星まつり 七夕の言い伝え

昔、昔、あるところに、神様の娘の織姫さまと、若者の彦星さまがいまし

た。織姫さまはきれいな布を織る、はたおりの仕事をする働き者でした。

彦星さまは牛の世話をしているしっかり者でした。

2人は、仲良しで、いつしか結婚しました。

今まで働き者だった2人は、結婚すると遊んでばかりで、前のように働かな

くなってしまいました。

神様は怒って、2人の間に天の川を作り、2人は会えなくなってしまいまし

た。会えなくなった2人は、悲しくて泣き続けました。

神様は、可哀そうにと思い、前のようにまじめに働いたら、1年に1度だ

け、2人を会わせてあげると約束しました。

2人は神様との約束通り、心を入れ替えて一生懸命働くようになりました。

2人はⅠ年に1度だけ、天の川を渡って会うことが許されるようになり、そ

の日が七夕と言われようになりました。

七夕まつり さんプラザの地階で 

さんプラザビルとセンタープラザビルの地階の繋がる場所に、三宮プラザ名

店会が設置した七夕が飾られています。

人工の竹と笹ですが、願い事を書いて、笹に吊るすように、短冊とペンが用

意されています。

織姫さまと彦星さまの願いを叶えたように、お願い事を短冊に書いて笹に結

べば願いが叶うという言い伝えを基にした企画です。

七夕まつりは恋人同士の祭り 三宮センター街は大変な賑わい

土曜日の今日は、センター街は大変な賑わいです。

センター街から降りてくる地下街も、人出が多く、七夕まつりの周りには、

たくさんの人がひっきりなしに足を止めて、短冊に願い事を書いていました。

七夕まつり 幼いころの記憶

幼稚園で毎年必ず行われる行事の一つに七夕まつりがあります。

幼いころから馴染んでいる七夕まつりは大人になっても記憶に残っているよ

うで、短冊に願いを込めて、笹にくくりつけている方がたくさんいらっしゃいました。

笹はすでに、短冊でいっぱいになっています。

後から書いた人は、どこか空いた場所を見つけようと、笹の周りを一周しな

がら適当な場所を探していました。

七夕まつりは恋人同士の祭り 七夕まつり 笹には煩悩がいっぱい

笹に括りつけられた短冊は、たくさんの人の願い事がこもっています。

もともと七夕まつりは、牽牛と乙姫の恋の物語が今では恋愛問題だけでな

く、ごく一般の願い事を書いています。 

七夕まつり 三宮名店会の企画はヒット

三宮名店会は、加盟するお店に、沢山のお客様が足を運んでいただけるよ

う、いろいろと季節の行事を企画しています。

短冊に願い事を書いて笹につるすのは、神社で絵馬を買って、絵馬に願い事

を書いて、奉納する方法とそっくりです。

神社の場合は、絵馬を買うのに500円ほど支払いますが、七夕まつりの短冊

なら無料です。見ていると、一人で何枚もの短冊に、いろいろな願い事を書

いて吊るしている人もいました。

これだけ沢山の願い事が集まれば、三宮名店会の企画はヒットです。

七夕まつりは恋人同士の祭り 七夕まつり 願いが叶いますように!

一つ一つ見てみると、彼氏と花火が見れますように、という七夕まつりとし

てはオーソドックスな願いです。 

人生の願い事もありました。

楽しい人生を送りたいというお願いです。 

職場に関する願い事がありました。

良い職場に転職できますようにというお願いです。

日本中のビジネスをしている人たちが共通して悩んでいるのは深刻な人手不足です。

経営側からみると、良い人が、沢山職場に来ますようにというお願いになります。

神社のお願いに定番の、合格祈願がありました。

第一志望に合格できますようにというお願いです。

家族5人、毎日健康で幸せに暮らせますように。空手の全国大会で二人とも

2勝できますように、という、健康と勝利の二つのお願いが一枚の短冊に書

かれていました。

七夕まつり 選挙のお願いごとはありません

参議院選挙が始まっています。短冊を探してみても、参議院選挙に当選しますようにという短冊は見当たりませんでした。

沢山の願いを集めて、七月七日の七夕まつりは、どんなお天気になるのでしょうか?

旧暦の場合は、七夕まつりは8月になります。

7月の7日あたりは、梅雨の期間なので、ひょっとすると曇り空や雨空になるかもしれません。 

七夕 関連記事 アーカイブ

2019年7月6日(金)

恋人同士のお祭り 七夕まつりは恋の祭り 織り姫さまと彦星様は会うことができるのでしょうか?

恋人同士のお祭り 七夕まつりは恋の祭り

七夕まつりは、年に一度、彦星様と織姫様が会えるといわれている七夕の日です。

さんプラザコンタクトレンズでは、毎年七夕の季節になると、笹を飾って、

皆さんの願い事を短冊に飾って頂いています。

今年の七夕までの数日間は天気に恵まれず、大雨が続いたせいか、短冊は例

年より少なく感じます。

店内のキッズスペースの横に、短冊の書ける場所を設けました。

少し目立ちにくいところではありますが、お子様連れの方に七夕を楽しんで

もらうために、キッズスペースの横に置くことにしました。

短冊には、皆さんの願いごとが書かれています。

もっとも七夕らしい素敵な願いごともありました。

悪天候が続いていますが、七夕の日が雨だと何か関係するのでしょうか?

七夕の夜、少しでも雨が降れば、二人は会えないと伝えられているところも

あれば、雨でも二人は出会え、雨は織姫の嬉し涙で、雨の水で汚れが洗われ

るといわれているところもあるそうです。

今夜は彦星様と織姫様は会うことができるでしょうか?

インターネットで調べてみると、七夕は、いろいろな言い伝えや風習があっ

たようです。織姫と彦星の話ですが、中国の話に由来します。

旧暦 7月7日の夜に,天の川の両岸にある牽牛星(ひこぼし。わし座のα星アルタイル)と

織女星(おりひめ。こと座のα星ベガ)が年に一度相会するという伝説に基

づいて,星をまつる行事だそうです。(五節供の一つ。棚機とも書きます)

中国では、七夕の日を1年に1度のめぐり合いの日と考えるようになりました。

七夕の日にお願い事をするのは、中国の「乞巧奠(きこうでん)」という風

習からきているそうです。

昔、中国では、織姫様にあやかって、女性の仕事である織物や裁縫が上達し

ますように、と祈る行事がありました。

それが、のちに芸事や書道の上達など、さまざまな内容に広がっていったそうです。

この乞巧奠(きこうでん)という行事が平安時代に日本に伝わり、七夕にお

願い事をするという風習へと変化していった、という事だそうです。

竹や笹はまっすぐと育つことから、その生命力に神秘的なパワーがあるとされていました。

そのため、竹や笹にあやかって、子供の成長を願う親が多かったと言われています。

短冊に飾られた皆様のお願い事が叶いますように。

2018年7月7日(土)

七夕まつりはロマンがあって良いので、これまでも七夕祭りの記事を書きました。

思い返して読めば、こんな記事でした。

恋人同士のお祭り 七夕まつりは恋の祭り

七夕寿司が、ゆっくり浸透しています。彦星と織り姫の、二人の恋をちらした反省に、ちらし寿司を食べる日になりそうです。

一年に一度、恋しい人に会えるのは、七夕です。

一年に一度、嘘を言っても許されるのは、4月1日のエイプリルフールです。

一年に一度、少しだけ皆さんから存在を認められて、祝ってもらえるのは誕生日です。

こうしてみると、一年に一度という日は、実は365日毎日あるのです。

そうです、毎日が年に一度の記念日になります。

例えば2月14日のバレンタインや、12月25日のクリスマス、その前日の24

日のクリスマスイヴも一年に一度の記念日です。

 

コンタクトレンズの日はいつ?

こうして考えてみると、コンタクトレンズの日がないのに気がつきます。

もし、コンタクトレンズの日を定めるとすれば、

①日本で最初にコンタクトレンズが実用化された日

②レオナルド・ダ・ヴィンチが、コンタクトレンズの原理を、透明な水桶に自分の顔をつけて、屈折を実証した日

③厚生労働省(旧:厚生省)がコンタクトレンズの製造販売許可を出した日

など、いろいろとコンタクトレンズの日の案が浮かんできます。

暗い場所に行けば天の川がはっきりと

七夕の夜、神戸の夜空で天の川を見るには、周囲が明るくてよく見えません。

これまで、天の川を比較的よく見えた記憶があるのは、沖縄の伊是名島と伊平屋島です。

伊平屋島で、ヤシガニを探して、夜の道を歩いたとき、とても綺麗な星空を見ました。

そして鹿児島県の与論島です。与論島の夜は、鼻を摘まれても、誰に摘まれているのか分からないほどの暗い道です。

与論島の夜は、墨を流したような、漆で塗ったようなまっ暗い夜でした。

どこに行けば、天の川がみえるのかな、と考えながら奥さんが作ってくれた

晩ご飯を食べながら、今年の夏休みはどこに行こうか、相談しています。

女性のロマンチズムは年齢を重ねると退化するのか、奥さんは天の川にあまり関心がないようです。

彦星と織姫のデートの夜は何をたべるのでしょうか?

彦星と織姫の二人が会ったときも、二人の晩ご飯はどんなものを食べている

のか想像してみます。

そもそも、彦星と織姫は、なぜ一年に一度しか会えなくなったのかと言え

ば、二人が恋に夢中になって与えられた仕事をしなくなって、天帝の怒りを

かって、引き離されたというのが七夕伝説です。

織姫は恋いに夢中になったら、ご飯をつくるかどうかが問題です。

彦星は織姫との恋に夢中になって、きっとご飯は外食で済ませると思います。

そうなると、七夕の夜に晩ご飯は登場しません。

もし七夕伝説に、織り姫と彦星が年に一度会ったとき、お豆腐を食べたと

か、 枝豆を食べたとか、その業界の知恵者が、二人があったときに食べる

食材を考えて売り出せれば、節分の時の巻き寿司のように、バレンタインの

チョコレートのように、大ヒットする要素があります。

七夕まつりには、七夕寿司は散らし寿司

インターネットで調べて見ると、ちゃんと知恵者がいて、七夕の夜は七夕寿司がすでにあるようです。

七夕寿司を推進しているのは、ミツカン(株式会社 Mizkan Holdings)のようです。

私が考えるに、きっと織姫と彦星の二人は、恋を散らされたので、それで天

帝に恋をちらした反省として、人の恋道を邪魔した反省として、ちらし寿司

が選ばれたのではないかと思います。

7月7日(月)