城崎日和山海岸 ホテル金波楼 カニツアーその2

城崎日和山海岸 ホテル金波楼 カニツアーです。

養父の道をバスで走っていると、道路の脇には、
養父らしい看板が所々に見えてきます。

カニツアー

錦鯉もそうでしたが、ホタルも養父の名物のようです。

カニツアー

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河川の改修が進むと、土手や川底をブルドーザーでえぐり取ってしまい、
自然の中で毎年循環していたホタルの生息は、壊れてしまいました。

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それではいけないと自然環境の大切さが分かり、最近では、
ホタルが毎年光を放つ、昔ながらの川の環境を守ろうとするNPO法人などもあります。

カニツアー

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バスは、円山川に沿って、日本海に近づいています。

バスの窓から気が付いたことは、円山川の改修工事の多さです。

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2004年10月に円山川には台風23号の影響があり、河川が氾濫しました。

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およそ100年に一度の予想を超える洪水となりました。

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そこで、今は、治水工事が継続的に行われているようです。

日本海に近づくに従って、円山川の川幅は広くなってきています。

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城崎温泉の標識が見えるところまで来ました。

昨日は、雪が降ったようで、屋根瓦や道路の道端に雪が残っています。

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日和山水産物売店の前をバスは通りました。

以前、ここでカニを買ったことがあります。

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道幅が狭くなり、だんだん温泉街を走っている雰囲気になってきました。

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日本海が右手に見える頃、目的地の「金波楼」の正面玄関前に着きました。

カニツアー

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「金波楼」の玄関前にも、昨日の雪の名残が残っています。

カニツアー

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城崎日和山海岸 ホテル金波楼に到着です。

すべってころぶと大変な怪我もあるので、出来るだけ雪の側には行かないようにしました。

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毎年、記念写真は、宴会の後で写しているので、皆さんの顔は、
お酒のために、真っ赤っかになっている反省から、
今日は飲む前に、しらふの状態で「金波楼」の正面玄関の階段を利用して、
集合写真を撮りました。

カニツアー

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なにやら、襟に温泉用のタオルを巻いている人がいます。

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よくよく見れば、タオルには、ケロリンの文字があり、どうやら、温泉用に特別に用意してきたようです。

カニツアー

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「金波楼」のロビーからは、日本海の押し寄せる白波が、岩に当たり、
砕けて散る雄雄しい、昔の東映時代劇のフィルムの最初に映るような景色でした。

カニツアー

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さんプラザコンタクトレンズの用意された部屋に案内されました。

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お部屋は、「瑞光」の間です。

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畳敷きの広いお部屋には、コの字型に宴席がセッティングされていて、
上座には、5人の席が設けられていました。

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「まぁ、まぁ、社長はこちらへ」と案内されて、床の間を後ろに、
上座の中心に案内され、今日のカニは、ここで頂くことになりました。

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いつものように、「カニの食べた後の殻入れがないなぁ」とちょっと不思議に思います。

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お膳の上には、カニが食べやすいように、殻を横切りに削がれ、
エビカニスプーンでほじくれば、簡単にカニの身が取れるように、
板前さんが作ってくれています。

カニツアー

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まずは、乾杯から始まります。

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乾杯の音頭は、石田マネージャーにお願いしました。

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何を言ったか、全部は覚えていませんが、
「例年通り今年も恒例のカニツアーにみんなで来ることが出来て、嬉しく思います」
といった、要旨です。

カニツアー

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もう6年も毎年来ているのです。

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2007年は、松葉博雄は風邪を引いて、熱も高く上がり、
体調不良のため、参加出来ませんでした。

カニツアー

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今日の宴席は、コの字型に用意されて、お互いの前の距離が遠すぎて、
横の人としか、コミュニケーションが取りにくい状況でした。

カニツアー

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もっと近くに席が用意されていた方が、前とも横とも、後ろとも、
「美味しいな、美味しいな」と言いながら、「まぁ、1杯」、
「それでは、もう1杯」と差しつ差されつ、ビールを飲み合う方が良いのですが、
間隔が空きすぎて、ビールを勧めるには、遠く感じました。

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そこで、席はこれから少しずつ移動して、だんだん酔っぱらいが出てくることになります。

2008年11月20日(木)

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