流行るラーメン店 とんこつラーメンの賀正軒、博多の長浜ラーメンはなぜ流行るのか?

流行るラーメン店 とんこつラーメンの賀正軒はなぜ流行るのか?賀正軒がなぜはやるのか、とんこつラーメンができるまでの間考えてみました。 

流行るラーメン店 とんこつラーメンの賀正軒はなぜ流行るのか?

ラーメンの美味しい店を聞いたので、さっそく行ってみました。

神戸御影にある賀正軒です。

9月の中旬を過ぎると、真夏の時のような暑さがなくなり、

少々熱々のラーメンでも、その熱さに耐えられそうな気候になってきました。

賀正軒は、阪神御影駅の近くです。

お店は、国道43号線と、六甲アイランドへ向かう南北の線が交差した角地にあります。

駐車場を広くとってあるので、車は30台くらいは入れそうです。

ちょうどお昼時で、賀正軒の店内は、ほぼ満席状態です。

流行るラーメン店 とんこつラーメンの賀正軒は 発見番号229991番目

自動券売機でメニューを選んで切符を購入すると、

今日の発券番号は通し番号になっていて、229991番目です。

試しに、平均価格900円を23万でかけてみると、207,000,000くらいになります。

いつからスタートして2億円を突破したのか、これはわかりません。

注文したラーメンは、白賀正790円2つです。

たまご、チャーシュー、にんにく、ネギなどは、別でトッピング注文になります。

とんこつラーメンの賀正軒はなぜ流行るのか? 顧客のニーズに合わせる

ゆで方も選択できます。

固い麺から柔らかい麺まで、6通りの選択になります。

流行るラーメン店 とんこつラーメンの賀正軒はなぜ流行るのか?

ラーメンができるまで待っている間、なぜこの賀正軒がはやるのか、考えてみました。

①駐車場が広く、二方向から出入りできる

②駐車場にあわせて、客席も多い

③近隣には工場や、事業所が多い

④43号線を通る産業道路を利用するドライバーが入りやすい

⑤清算は自動券売機で、勘定に手間がかからないよう、スピードアップができている。

⑥麺のゆで方に6通りもの選択基準があって、顧客のニーズが生かされている

いよいよラーメンが出てきました。

細麺で食べやすく、とんこつ味で、味としてはまぁまぁです。

食べた後、駐車場の周りから、厨房の外側を見ていると、

豚肉を運んでくる車が駐車していました。

豚肉を運んできているのは、西村商店からでした。

とんこつに入っているチャーシューは、冷凍の固まりになって入っていました。

自家製でチャーシューを作っているのかと思えば、

冷凍品だったので、少しがっかりです。

なぜ流行るのか? 博多のラーメンといえば長浜ラーメンです。長浜ラーメンといえば、とんこつスープと細い麺のラーメンです。

なぜ流行るのか? 博多のラーメン 長浜ラーメン

博多のラーメンといえば長浜ラーメンです。

今日は夜の博多を探訪して、長浜ラーメンと餃子の店、「長浜とん吉港一番」に行きました。

「長浜とん吉」は、有名なチェーン店で、

通販ショップでも「長浜とん吉」のラーメンを購入することが出来ます。

「長浜とん吉港一番」に行きました

長浜ラーメンの、とんこつスープと細い麺のラーメンです。

博多ラーメンで使われる麺は、日本の素麺のような白っぽく細い、極細ストレート麺が多いの普通です。

専用の小麦として、福岡県がラー麦を開発し、2009年から流通している。

加水率は24-28%またはそれ以下と低いため、コシはなく粉っぽく、スープを吸いやすい。

その分のびやすいため、他の地域と比べて分量は少なめで提供する店舗が比較的多いようです。

「長浜とん吉港一番」に行きました

なぜ流行るのか? 博多ラーメンは麺は細麺

麺が細い理由は、麺とスープがよく絡むようにするためと、

深夜・早朝に多忙で時間的余裕のない市場関係者に対し、

極めて短時間で麺を茹で、入店後即提供出来るようにするためです。

中央区長浜の元祖長浜屋が始めたといわれています。

店舗によっては若干太い細ストレート麺や、

細麺の平麺という全国的にも珍しいスタイルの麺を使用する店舗もあります。

特に細麺の平麺は、現在まで続く博多ラーメン黎明期創業の

白龍軒の流れを引く店で提供される事が多いといわれています。

なぜ流行るのか? 博多のラーメン 麺の固さ

博多ラーメンのほとんどの店において、希望する麺の硬さを聞かれるのも博多ラーメンの特徴です。

硬さを表す呼称として主に「バリカタ」「カタ」「普通」「やわ」「バリやわ」などが使われています。

一般的な「カタ」「やわ」はそのまま硬い・柔らかいの意味で、「バリ」は福岡で最近になって使われるようになった強調表現です。

極細麺特有の伸びやすさと、せっかちだとされる地元住民の気質もあって、硬めで注文する人が多いようです。

福岡市内のあるラーメン店では客の8割が「カタ」を選ぶといわれています。

硬さを「普通」と注文しても、他地域にくらべると比較的硬めで提供する店が多いのです。

街路の歩道にあたる部分に、店を出し、テントを張り、

横には、テーブルを広げ、丸椅子を置いて、

20人ぐらいは十分いけそうなお店になります。

街路の歩道にあたる部分に、店を出し、テントを張っています

なぜ流行るのか? 博多のラーメン 豚骨スープ

博多ラーメンの殆どは、その代名詞たる豚骨スープです。豚骨スープのとろみはゼラチン質によるものです。

豚骨スープと言っても博多ラーメンは実際のところ本州中心にイメージされている様な

「博多(九州)ラーメン」=「濃厚・こってり」一辺倒ではありません。

こういった濃厚系はもともと少数派です。

地元市民向けの店舗や老舗店、または屋台などでは、

非常にさっぱりとしたものを提供する店が多いのです。

街路の歩道にあたる部分に、店を出し、テントを張っています

「よく出るものはなんですか?」と聞くと、「

ホルモンのお肉です」ということなので、牛肉の心臓に近い部分のお肉を頂きました。

なぜ流行るのか? 博多ラーメンは全国ブランド

近年は有名チェーン店の全国展開や。

メディアで取り上げられる頻度も増え「博多ラーメン」の知名度が全国的に広まりました。

新規開業店が増加したため、かつては少数派であった久留米ラーメンに類似した

濃厚系のラーメンを提供する店舗も増えています。

ただし、これらは伝統的な旧来からの多くのさっぱりした

博多ラーメンとは線引きして認識されています。

なぜ流行るのか? 豚骨スープの匂い

豚骨といえばイメージとして少なからず匂い香り)で、

店舗によっては豚骨特有の匂いが店内や店舗周辺に漂っている場合があります。

この匂いこそが豚骨ラーメンの醍醐味であるとの意見もあれば、

逆に匂いに耐えられないなど、「豚骨臭」に対する好き嫌いの差があります。

匂いの為に豚骨ラーメン全体に抵抗感を持ってしまう者も少なくありません。

店舗によっては匂いを抑えるために、

血抜きを丁寧に行うなど臭いを抑えるための下処理をしたり、

ショウガ等のスパイスを加えたり、鶏ガラとのミックススープにしている店もある。

こうした豚骨臭を抑えたラーメンのことを「ライト豚骨」と呼ぶこともあります。

出典 ウィキペディア(Wikipedia)

ビールを飲んで、屋台に座って、ぐだらぐだら、

今日一日の出来事を話しているサラリーマン風のおじさんたちが、たくさんいます。

「ラーメンをお願いしようかな」と思った頃、突然、雨が降り始めたので、

屋台だと雨にぬれてしまうので、急遽、場所を変えることにしました。

次のお店は、屋根のあるラーメン屋さんです。

その名は、「博多 大砲ラーメン」です。

このお店は、いくつかチェーン店があり、博多でも老舗のようです。

「博多 大砲ラーメン」で、ラーメンを頂きました

ラーメン1杯が600円です。

チャーシューは、どこにあるのか分からない小さいものが1枚、ネギは、少しだけ、紅生姜は、

勝手に取ってはダメ、なかなかちまちまとしたお店でした。

「博多 大砲ラーメン」で、ラーメンを頂きました

せめて、チャーシューは4枚、ネギは大盛り、紅生姜は取り放題にして欲しいと呟きながら、

後ろに待っているお客さんに、せかされて、すぐに食べて、すぐに店を出ることになりました。

「これなら、三宮の東商店街の博多ラーメン「山笠ラーメン」の500円の方が、美味しいなぁ」

と思いながら、つい比べてしまいました。

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2007年5月9日(水)