岩屋 food cafe RELAX(リラックス)の料理 凝りに凝って素材の魅力が消えて 

淡路市岩屋の「Relax(リラックス)」のランチは、2ヶ月先まで予約でいっぱいです。 社長ブログ淡路/ランチ/Relax

food café Relax (フードカフェ リラックス)淡路市岩屋211-22
TEL 0799-70-1521
営業時間 ランチ 11:30~14:30(L.O.13:00)
     ディナー 18:00~22:00(L.O.20:00)
定休日  水曜日 * ランチ・ディナーともにコース料理のみ

food cafe RELAX(フードカフェ リラックス)

淡路島の明石海峡大橋が見える辺りに、別荘地を探して欲しいと以前友人に頼まれて、

定休日には車であちらこちらを探して歩いたことがあります。

その時に偶然見つけたのが、淡路市岩屋の

「food cafe RELAX(フードカフェ リラックス)」という飲食店です。

以来、何度かお店の前を通る度に、一度は利用してみたいと思い、

入ってみましたが、いつもいっぱいで、

2ヶ月先まで予約が埋まっているそうです。

そんなに人気のお店なら、行ってみたくなります。

Relax(リラックス)の予約は2カ月待ち

そこで、無い物ねだりの気持ちが高まって、

とうとう2ヶ月先の予約をして、

今日やっと念願のRelaxのお料理を頂く事が出来るようになりました。

Relaxが建っている敷地からは、明石海峡大橋が一望できます。

この景色が、次々と予約客を惹き付けるようです。

大きな窓からは、明石海峡大橋が正面に、大きく見えました。

私と奥さん、片山さんは、いずれも和食が好きです。

Relaxでは、和食を期待していました。

確かに、表向きは和食です。素材も和食でした。

しかし、味付けは、和食ではありませんでした。

たとえば、新鮮な魚の刺身は、醤油では頂きません。

細かく砕いて、洋風の味付けでした。

Relax(リラックス)の献立は和洋折衷

最初は前菜です。その次にお吸い物です。

そして、造里に進みます。

お皿や、食器は洋風です。味付けも洋風です。

素材は、明石の海で獲れた魚や、淡路島産の食材です。

 

岩屋のRelax(リラックス)の料理

Relaxの料理が進んでくると、三人とも同じ意見になってきました。

それは、料理が凝っているのか、しつこさを感じだした事です。

何を頂いているのか、国籍不明の料理のようでした。

創作料理なので、色々考えて、

これまでとは違った調理方法に挑んでいるようですが、

他方では、素材の持っている味を壊してしまっているような気がしました。

焼き物、蒸し物と進む内に、三人とも完食できなくなり、

段々とお皿に食べ残しが増えてきました。

噂では、女性に人気のお店だそうです。

今日も周りは女性客ばかりでした。

オーストラリアの土産話

今日は、オーストラリア旅行から帰国した沖縄の友人、片山正喜さんと一緒です。

オーストラリアの旅は約2ヶ月続いています。

このオーストラリア旅行の話を聞きながら、Relaxの七夜月の献立を頂きます。

オーストラリアは日本の約20倍の広さで、2ヶ月かけて回っても、

オーストラリアの北側しか回れませんでした。つまり赤道に近い地帯です。

この辺りは自然が魅力で、動物、植物、鳥など、

珍しい生き物を見てきたそうです。オーストラリアでは、車で移動しています。

ほとんど人とすれ違わない地区もあって、

時速130kmでぶっ飛ばしても、前方を走る車も、

後ろから追いつく車もありません。

人気のない地区では、車で運んでいるキャンピング道具を使って、

テントを張って寝ていたそうです。

川や海の近いところでは、大きなワニがやってきて、

食べられる人もいるそうです。

ドイツ人の旅行者二人が、状況も把握しないまま、

綺麗な水に惹かれて入ると、たちまちワニの餌食になって、

食べられてしまったという事件があったそうです。

Relax(リラックス)あまりにも凝りすぎてギブアップ

食事の仕上げは、古代米のもずくとろろ寿司です。

寿司と思ったら、寿司ではありません。

あまりにも凝りすぎているので、三人とももう食が進みません。

お料理を残すと、作った方に申し訳ないと思いながら、完食できませんでした。

私は、途中で食べられなくなってしまいました。

Relaxの人気は、やはりこの景色でしょうか?

明石海峡大橋の向こうには、明石、垂水、舞子が、海岸線に並んで見えます。

素晴らしい景色です。

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2016年7月28日(木)