杉良太郎さんの良太郎スイカが、淡路島で話題です。

良太郎スイカが南あわじ市で収獲されています。認定するのは、杉良太郎さん本人です。社長ブログ淡路/フローラルアイランド/スーパーマルナカ/南あわじ良太郎西瓜

淡路島の大磯港に家を建ててから、もう35年以上になります。

大磯港には、大磯と須磨を結ぶ、淡路フェリーボートが周航していました。

それも遠い話しで、今は明石海峡大橋が岩屋と明石を結んでいます。

淡路フェリーボートが周航しなくなって、大磯港はすっかり静かになりました。

以前は、24時間周航で、一日中大きなフェリーボートが、家の前に入って来ていました。

フェリーボートが周航しなくなると、川から流れてくる土砂が港に積もって、大磯港は遠浅の入り江のよになっています。

水深が浅いので、高い波も立たなくなり、静かなものです。

一週間の食材を調達するために、フローラルアイランドに来ています。

一週間の食材を運ぶには、車が不可欠です。

夏休みに入り、海水浴客が淡路島の各地で見られるようになりました。

フローラルアイランドの近くにサンビーチがあるので、浮き袋を持ったままの子供連れの買い物客も来ています。

最近のニュースで、俳優の杉良太郎さんが、南あわじ市で、美味しいスイカづくりに挑戦しているニュースを読みました。

杉良太郎さんとスイカとは、どう繋がるのでしょうか?

ニュースでは、杉良太郎さんのお父さんの故郷が、南あわじ市です。

幼い頃、南あわじ市で食べたスイカが美味しくて、もっともっと美味しいスイカを改良して作ろうとしています。

その名も、「南あわじ良太郎西瓜」です。

そういうわけで、淡路島には、良太郎スイカに刺激され、美味しいスイカを作ろうという気運が湧いています。

次の買い物は、スーパーマルナカです。

前回、燻製作りが良かったので、今日も魚の燻製を作ろうと考えています。

生のままだと、鱗をとる、内臓をとるなどの処理が必要です。

自宅で魚の下処理をすると、辺り一面、鱗が飛び散って、奧さんからブーイングがでます。

そこで、生魚はやめて、代わりの魚を考えます。

どんな魚なのか、考えたのが、これです。つづく

2016年7月24日(日)