たけのこ 新玉ねぎ 土佐文旦の最盛期です。

大きなサイズの竹の子で、食べられる竹の子の量を増やす効果を求めるか、食べられる竹の子の量は少なくても、柔らかくて、食べやすい竹の子の質を求めるか、この選択になります。 社長ブログ神戸/淡路ブログ/筍

定休日の木曜日は、奧さんの買い物についていきます。

時々相談役になります。

例えば、たけのこの良さそうなのを選んで頂戴と、頼まれます。

たけのこの選び方

奥さんが大きいサイズの筍を選ぼうとしていたので、それはやめて、やや小さいサイズやかなり小さいサイズのタケノコに換えました。

奧さんの経験では、筍は大きく見えても、皮を剥がしていけばうんと小さくなるので、元々小さいサイズのタケノコなら、こけし人形のような小さな筍になってしまうという経験則です。

確かに大きな筍の方が、皮を剥いた後も食べれる部分は沢山残ります。

代わりに筍の茎の部分は随分と固くて、柔らかくするには長時間煮込まなければなりません。

つまり、大きなサイズの竹の子で、食べられる竹の子の量を増やす効果を求めるか、食べられる竹の子の量は少なくても、柔らかくて食べやすい竹の子の質を求めるか、この選択になります。

淡路島の新玉葱

4月になると、淡路島では、新玉ねぎがどんどん出荷されてきます。

新玉ねぎの特長は、甘い事です。

スライスしてお醤油と鰹節で頂くと、とっても美味しいのです。

毎年、沖縄のお友達に淡路島の新玉ねぎを送っているので、今年も送る事にします。

ここで問題なのは、内地から沖縄に宅急便を出すと、送料がとても高い事です。

内地から離島への郵送方法

一人一人のお友達に一箱ずつ玉ねぎを送っていると送料がかさむので、二人分を一組にして送れば、送料は半額に下がります。

これで問題になるのは、二人分の組み合わせ方法です。

玉ねぎを別の人に届けて頂くように誰かに頼めば、その組み合わせの関係は、親密な関係でなければ、あるいは距離的に近い関係でなければ、迷惑な依頼になるからです。

玉ねぎと並んで、今沢山売られているのは、四国土佐の文旦です。

一個売りもありますが、ビニール袋に沢山詰め込んで、一袋Sサイズで1350円、Mサイズで1800円、Lサイズで1900円、2Lサイズで2100円、3Lサイズで2500円、4Lサイズで2600円、でした。

2016年4月7日(木)