睡眠時無呼吸症候群 SAS 検査結果 CPAP療法 とうとうこんな器具をつけて寝ることになりました。この先どうなるのでしょう?

睡眠時無呼吸症候群 検査結果 CPAP療法 血圧が少し高いのが始まりです。その治療方法として、CPAP療法に進んでいます。えらいことになりました。 社長ブログ/社長の生活/病気と健康/CPAP療法

睡眠時無呼吸症候群の検査結果

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査結果が、病院からかかりつけ医院

へ送られ、かかりつけの先生から、「それでは、CPAP(シーパッ

プ)療法を始めましょう」と、提案されました。

CPAP療法とは?

CPAP療法は、器具を装着して眠る療法です。

その器具は、買い取りではなくて、レンタル制度になっています。

健康保険が適応される療法です。

帝人在宅医療の吉良さんから、CPAP療法の説明です。

帝人在宅医療という会社が取扱の窓口になります。

担当者の吉良さんが、会社に赴いて下さり、事務所で説明を聞きました。

リーフレットを頂いたので、内容をリーフレットに従って説明を受けます。

作ってる会社はRESMEDという、オーストラリアの会社です。

吉良さんから、器具の扱い方とメンテナンスの方法について、詳しく説明を受けました。

CPAP療法を行う患者は、毎日増えているそうです。

このCPAP療法は、神戸でどのくらいの方が治療を受けているのでしょうか?

ハッキリとした数字は教えてもらえませんでしたが、ほとんど毎日のように、専門医から紹介を受けて、お家に説明に出向いているそうです。

機械操作は簡単です。

口腔の呼吸の道がふさがらないように、鼻から一定の空気の圧力をかけ続けるという、至って簡単な原理です。

CPAP療法を試してみました。

では早速テストです。

CPAPには、メモリーカードが内蔵されていて、1ヶ月分を記録して、それをかかりつけの先生に見てもらって、効果を検証していくそうです。

防毒マスクのようなマスクを頭から顔に取り付けて、動かないように固定し、機械を作動させて、鼻から空気圧を送り込んでみます。

テストなら短時間で簡単ですが、これを眠るときに取り付けて寝るとなると、本当に熟睡できるのか、心配です。

取り付けが悪ければ、空気の流れが隙間から音を発して、外に出て行きます。

吉良さんの話では、このCPAPの器具を数ヶ月よりも長く、5年10年と使い続けている人もいるそうです。

ビジネスの仕組みとして興味が湧いたのは、このCPAPに使う器具は、大手三社の独占状態です。

健康保険の適応がある為、価格競争はありません。

患者さんに売るのではなくて、治療が続く間はずっとリースのシステムです。

利用者は、毎月健康保険の個人負担額から支払います。

まとめ

睡眠時無呼吸症候群 検査結果で CPAP療法をはじめることになりまし

た。 こうなったのも、血圧が少し高いのが始まりです。

その治療方法として、CPAP療法に進んでいます。こんな大きなマ

スクをして、寝られるのか疑問です。えらいことになりました。

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2016年3月18日(金)