孫の七五三参りに、生田神社に行きました。

生田神社の神主さんが、七五三のご祈祷の時に祝詞で言った事は、人に迷惑をかけないで、立派に成人するようにとの事です。 七五三(2) 社長ブログ神戸/孫ブログ/生田神社 七五三

七五三参りに神戸の生田神社に行ってきました。

丁度、生田神社の正面に赤絨毯を敷いて結婚式の記念撮影をしていました。

今の時代、神社でこれだけの結婚式をみるのは少ないように思えます。

この撮影の間、しばし七五三詣では休止になっています。結婚式が優先です。

新郎新婦を先頭に、神社から披露宴の会場となる生田会館に、ゆっくりと行列が進みます。

今日の七五三詣では三連休の中日なので、お日柄も良いのか、大変沢山の七五三詣の家族で生田神社の境内はいっぱいです。

ご祈祷は、一組8000円です。しかも、35組くらいの七五三のお詣りで、それを一緒にやってしまおうという神社の考えです。

一組ずつご祈祷するのも、35組が合同でご祈祷するのも、同じ8000円とは、何か矛盾を感じます。

一緒にするのなら手間も省けて、団体割引が適用されても良さそうなものです。

神主さんの祝詞を、その場の皆さんと一緒に頭を下げて、聞いていました。

お父さんお母さんから見て、8000円は高いなぁと思っていても、我が子のかわいさの前には、生田神社の言い値を払うしかありません。

合同の祈祷が終わると、一人ずつ順番に頭の上に、鈴を鳴らしてくれます。

神主さんが祝詞の中で言っていた事は、

人に迷惑をかけないで立派に成人するようにと、このような内容でした。

10分くらいで七五三のご祈祷は終わり、一同退場です。

歳太鼓があります。年齢の数だけ元気に太鼓を叩く儀式です。

またまた、赤絨毯を敷く準備が始まりました。

そうすると、もう一組、結婚式があるのかもしれません。

ご祈祷が終わった後は、生田神社から子ども達に紙袋に入ったお土産が用意されていました。

どんな内容なのかは見ていません。

昔の時代は、子どもが生まれても、全員が無事に成長するわけでもないのです。

ここまで我が子を育てられた事を、3歳、5歳、7歳という節目に、その成長過程を祝い、神様に感謝します。

2015年11月22日(日)