外食をすれば、減塩との戦いです。

明石焼き単品か、明石焼きと食事とお酒の抱き合わせか、客席の回転率を取るか、売り上げ高の最大化をとるか、お店が何を求めているかが分かります。 社長ブログ神戸/グルメブログ/たこ焼き・明石焼き たこ庵

三宮で明石焼きは、さんプラザの地階にある「たちばな」が有名ですが、

二宮町にも明石焼きのお店がありました。

奧さんと一緒に歩いていて、通りすがりで見つけたお店です。

初めてのお店ですが、お昼時だったので明石焼きの「たこ庵」に入ってみました。

たちばなと違うのは、いろいろなメニューがあり、明石焼きだけでは物足りない人には、定食が用意されていました。

更に、ビールやお酒も並んでいます。

お酒が入ると売り上げは上がるのですが、一人当たりの回転率が悪くなり、ここは売り上げを取るか、席の回転率をとるか、経営判断が求められるところです。

たこ庵では売り上げを優先しているようで、周りのお客さんはビールやお酒を注文しているので、支払いの金額が3000円とか5000円になっています。

注文したのは、たこ飯と明石やきがセットになっている定食です。

奧さんの方は明石焼きが5つで、出汁の入った器に明石焼きが最初から入っていました。

出汁はやや塩辛く、追加は一杯50円だそうです。

定食には烏賊の塩辛と小さな茄子の漬け物がついています。

いずれも塩分を気にしている人にとっては塩気が強めで、

全部頂くと一食でゆうに一日の制限である塩6gをオーバーしそうです。

蛸飯のたこのサイズは比較的大きくて、この大きさには満足ですが、たこ飯はやはり塩分が多すぎるように思い、全部食べたかったのですがほどほどでやめておきました。

2015年10月11日(日)