お昼はどこで何を食べようかな?と迷ったときには、「三つ輪」のみつわ弁当がおすすめです。社長ブログ/神戸の生活/グルメ感想/三ツ輪

 「三つ輪」のみつわ弁当は、牛肉の照り焼きがメインで、そのお供には、柴漬け、もずく、ちりめん、キュウリ、卵焼き、漬け物が、炊きたてご飯に良く合っています。社長ブログ/神戸の生活/グルメ感想/三ツ輪

暑い日が続くと、食欲も減退し、鶏が卵を産まなくなったり、乳牛はお乳があまり出なくなります。

そうなると、どんな物を選べば良いでしょうか?

それは、普段から食べ慣れたお店に行き、定番のお料理を頂く事です。

今日の昼食のお店は「三ツ輪」で、いつもの三ツ輪弁当です。

みつわ弁当は少し前は800円で、それが850円に代わり、今では900円です。

8月の夏の盛りのみつわ弁当は、小鉢の代わりに素麺になっていました。

三つ輪のお味噌汁は薄口で、塩分を気にする身にはとても飲みやすいです。

おかずは少しずつたくさんの種類が用意されています。

柴漬け、もずく、ちりめん、キュウリ、卵焼き、漬け物など、

白いご飯にとっても良く合うものばかりです。

みつわ弁当の器は二段になっていて、下の段には白いご飯が盛りつけられてます。

上の段には、メインの牛肉の照り焼きです。

牛肉は薄いですが大きくて、細切れ肉とは違う肉質の良さを感じます。

ご飯を食べる時は、紫蘇入りのちりめんじゃこを上からかけて頂きます。

その上に牛肉の照り焼きを乗せて、肉を食べやすいように箸で押さえて小さくしていきます。

牛肉の照り焼きの下は、キャベツの細切りが敷き詰められています。

野菜もとれるように、栄養のバランスがよく考えられています。

三ツ輪のご飯は炊き具合が良くて、いつでも炊きたてのような美味しいご飯が頂けます。

三ツ輪の客層はどちらかといえばやや年配の方が多く、

しかも古くから通っている常連様が多いようです。

2015年8月15日(土)