ジョンソン・エンド・ジョンソン社が勧める、アキュビューオンラインストアが、市場の関心を集めています。安全性の観点から日本眼科医会と日本コンタクトレンズ協会からは、、アキュビューオンラインストアに対する見直しの要請があり、今の所、前途多難のようです。

沖縄恩納村から持ち帰ったアラマンダ(ありあけかずら)の花が、7月末日の支払日に、暑さに負けないでと応援してくれています。社長ブログ/コンタクトレンズメーカーブログ/シード アルコン ボシュロム メニコン ジョンソン・エンド・ジョンソン 社長ブログ神戸/コンタクトレンズメーカーブログ/ジョンソン・エンド・ジョンソンのアキュビューオンラインストア

真夏の集金日です。

外の気温は35度近くまで上がり、アスファルトは、踏めば溶けそうです。

こんな暑い日でも取引先担当者の皆さんは、販売した商品の代金を回収する事が職務上の責務になっています。

だから担当者の皆さんは、「暑いから今日は嫌です」「寒いから今日は集金に行く事は出来ません」

と、そんな弱音は言えません。

今日一番に来られたのは、シードの中野隆一さんと、篠田舞さんのお二人です。

篠田舞さんは、中野隆一さんについて、教育研修を受けているそうです。

アルコンの富川和幸さんと延岡義満さんは、アルコンが主催する、『コンシェルジュプログラム』の達成者に対して、ご褒美を持参してくれました。

シングルスターから、ダブルスター、トリプルスター、マスターオブコンシェルジュへと、レベルアップしていきます。

レベルが上がるごとに、アルコン社から、ご褒美が用意されています。

アルコン社との経営戦略について、ややつっこんだ話をしました。

アルコン社の経営戦略ははっきりしないところがあるので、販売店からの要望を本社に伝えてもらいます。

ボシュロムの嶋岡邦寿さんから社員の皆さんに、クラブハリエのバウムクーヘンハワイ版の差し入れを頂きました。

クラブハリエといえば、たねやです。

そのたねやは、彦根が本社ですが、夏バージョンにアロハ調に包装紙を変えたのは、なかなか奇抜なアイデアです。

メニコンは、今日は4人の訪問です。

この4人の中で、一番偉いのは誰ですか?とちょっと冗談な質問をすると、森山久さんですと、他の三人が声を揃えて答えました。森山さんに最初に会ったのは、阪神淡路大震災より前の、森山久さんが広島支店勤務の時でした。

広島のコンタクトレンズ市場調査の為に、広島に行ったとき、メニコン広島営業所にも、表敬訪問をしました。

その時に対応してくれたのが、森山久さんでした。

その後森山久さんは、神戸営業所に転勤となり、阪神淡路大震災の頃は、我が社の復興に尽力してくれました。

あれからもう20年も25年も過ぎて、今では森山久さんは、関西でも太い経営幹部です。

昔馴染みの社員の方が幹部になってくれると、取引先としても情が伝わって都合の良い事が多く、人と人のお付き合いは、ビジネスでとても大切な事です。

ジョンソン・エンド・ジョンソンは、岡﨑裕之さん一人で集金に来られました。

本社で会議があるため、皆さん東京に集まっているようです。

コンタクトレンズ業界では、今ジョンソン・エンド・ジョンソン社が勧める、アキュビューオンラインストアが、市場の関心を集めています。

しかし、日本眼科医会と日本コンタクトレンズ協会から、アキュビューオンラインストアに対する見直しの要請があり、今の所、前途多難のようです。

 

2015年7月31日(金)