日本の渚百選に選ばれた慶野松原で、思い出の渚を口ずさみました。神戸の社長ブログ/淡路ブログ/慶野松原

淡路島の西淡地区は、日本の三大瓦の産地の一つです。 淡路で過ごす休日(1) 神戸の社長ブログ/淡路ブログ/慶野松原

淡路島にも地場産業があります。代表的な地場産業は、西淡地区の瓦です。

日本には3つの瓦の産地があります。

愛知県の三州瓦、兵庫県の淡路瓦、島根県の石州瓦です。

台風が通り過ぎて少し涼しくなったので、奧さんも外に出る元気が出てきました。

これが炎天下なら、日焼けを気にして家に閉じこもっていたと思います。

五色の浜あたりをドライブすると、夏以外であれば、普段車をとめる場所には困りません。

ところが海水浴シーズンに入ると、五色の浜の近くの駐車スペースが大抵有料パーキングに変わっています。

どこか適当なところに車を置いて、浜辺を歩いてみたいと思ってみても、

ちょっと停めるだけで、一日料金700円です。

どこかホテルにでもと探してみても見当たらず、会員制のリゾートホテルならありました。

なんとか見つけたのは、神戸大学の海洋研究施設です。ここなら駐車料金はとりません。

車をとめた場所は、淡路の瓦を使った散歩道です。その瓦を使って作ったのは鷲の像です。

ダジャレです。瓦(かわら)ぬ愛の誓いとかけて、本当の瓦を使った散歩道を作っています。

西淡町では、平成9年度に「日本の渚 百選」に指定された慶野松原内の散歩道約1.5kmを瓦のオブジェ「プロポーズ街道」として整備をしました。

奧さんは車の中に残って、松葉博雄一人でプロポーズ街道を歩いていました。なかなかしゃれた道です。

プロポーズ街道の両脇には、淡路瓦を使ったオブジェが続きます。

子供の頃の瓦の思いでは、瓦を使って、パッチンというカードを瓦にたたきつけて、相手のカードをたたき落とすと、そのカードが自分の物になるという遊びをしていました。

プロポーズ街道の向こうには、慶野松原の浜辺が見えます。

本来は、あの浜辺に直接行くつもりでしたが、駐車料金を700円払うのが嫌で、少し離れた場所に駐車場所を見つけて、遠くから慶野松原を見ています。

昔、お金を払わないで遠くから紙芝居を見ていた、タダ見の方法と似ています。

なんとなく聞こえてきそうなのは、昔のザ・ワイルド・ワンズが歌った、『思い出の渚』です。

浜辺を歩いていると、自然に口ずさんできます。

君を見つけた この渚に 一人たたずみ 思い出す
小麦色した 可愛いほほ 忘れはしない いつまでも♪

素晴らしい景色です。

こんな素晴らしい景色なら、車の中でスマートフォンに夢中になっている奧さんを連れてくればよかったと思います。

それで思い出したのは、愛犬のりんりん(シーズー)が、オーナーのお姉ちゃんが携帯電話ばかり触っていて自分の事を構ってくれなかったので、噛んで使えなくしていた事です。

何台も携帯電話をダメにした思い出があります。


≪携帯クラッシャーりんりん≫

これが、思い出の渚で思い出した、りんりんの焼き餅です。

2015年7月23日(木)