淡路市の江埼灯台は、慶応3年(1867年)徳川幕府が兵庫開港の備えとして欧米列強に約束した5つの灯台の一つです。社長ブログ/神戸の社長/社長の生活/淡路ブログ

淡路市の江埼灯台 岩屋の神戸水産で、我が社の社員の皆さんにプレゼントする、ちりめんの調達を、社長さんにお願いしました。  淡路(3)社長ブログ/神戸の社長/社長の生活/淡路ブログ

あわじ市の千年の湯は、冬場はお休みです。

温泉に入りたいのは、寒い冬なのに、

寒い冬をお休みにしている理由が、わからなくて、

ブツブツ言いながら、次の温泉に向かいます。

通りがかったのは、江埼の灯台です。

江埼灯台は、慶応3年(1867年)徳川幕府が兵庫開港の備えとして欧米列強に約束した5つの灯台の一つで、石造りの灯台としては日本で三番目に古く、歴史的・文化財的に価値のある建造物です。

平成7年(1995年)1月17日午前5時46分頃に、淡路島北部を震源とするマグニチュード7.2の直下型地震が発生し、淡路島北部及び神戸市須磨区から西宮の一部の地帯が震度7の激震に襲われ、江埼灯台も大きな被害を被りました。

地震災害の復旧にあたっては、この大地震の痕跡を後世に伝えるため、当時の状況を出来る限り残すとともに、地盤改良、石造り灯台の基礎根巻き及び目地改良等の耐震補強を実施しました。

緑の道しるべ 江崎公園に車を停めて、付近を探索です。灯台に上るには、急斜面の階段があり、ちょっと上りかけてみたものの、しんどそうなので、やめました。

振り返ってみると、明石海峡大橋が見えます。春霞で、やや、ぼんやりとした光景です。

江崎灯台のバス停があり、バス停の表示は、あわ神あわ姫バスです。

模擬灯台があり、灯台の周りには、その方向から見える、星座の名前を、ぐるりと描いていました。

最近は、よほど山奥に行かないと、街の明かりで、綺麗な星空は見えません。宇宙に思いを寄せて、ブラックホールの事や、これからおよそ46億年後には、太陽系の宇宙が崩壊するという予想の、天文学の本を読んで、もっともっと、宇宙の不思議を知りたいと思います。

車を停めて、中でお茶を飲んでいると、野鳥がやってきて、芝生の虫を、ついばんでいます。

我が社の社員の皆さんへの、バレンタインのプレゼントを、ちりめんにしたらどうかと思っています。その為、神戸水産に寄って、社長さんに、ちりめんが用意出来るか、相談してみました。

従業員の皆さんに、目標達成のご褒美に、神戸水産のちりめんをプレゼントします。

2月に入ると、もうすぐ、播磨灘はいかなご漁に入ります。神戸水産でも、いかなごを獲ると、すぐにくぎ煮の作業に取りかかります。この時期は、いかなごのくぎ煮で、甘い砂糖醤油のにおいが漂うころです。

神戸水産の社長さんに、なんとか、50箱のちりめんを用意して貰えることになりました。

ちりめんを干す、天日干しの作業場は、今は、下草が生えないように、除草剤をまく時期です。こうして、作業の話を聞くと、ひとつの商品を、市場に出すまでには、隠れた作業があることがわかります。

2015年2月12日(木)