メルセデスベンツ 走行中突然 エンジン停止 シュテルン神戸中央 1度ならず2度目のエンジントラブル

メルセデスベンツ 走行中突然 エンジン停止 徳島県阿南市鷲敷地区で、ベンツが突然エンジン停止 山の中で、JAFの救援が来るには、かなり時間がかかりそうです。 徳島ツアー(10)

ベンツ 走行中突然 エンジン停止 

徳島県阿南市 道の駅鷲の里の、錦鯉が沢山いる池の横には、

天然鉱泉わじき温泉の看板が出ています。

気になる看板なので、写真に収め、次回機会があれば、

天然鉱泉の温泉に行ってみたいと思いました。

道の駅鷲の里は、周りを500m級の山に囲まれた盆地です。

この辺りなら、檜や杉の花粉が、車のフロントガラスを隠すほど、

沢山花粉が飛んできそうな場所です。

およそ1時間の鷲の里と、太龍寺のお詣りを終えて、そろそろ帰る時間です。

カーナビを目的地にセットし、これから淡路島へ戻ります。

ベンツ エンジン停止 徳島県阿南市 道の駅 鷲の里近く

道の駅鷲の里を出て、200mほど進んだところで、

ベンツが急にエンジントラブルが起きました。

いわゆるエンストです。

この辺りは車1台がやっと通れるほどの山道が続く、秘境のような場所です。

幸い、エンストした場所は、まだ民家が多い住宅地だったので、

道幅もあり、車を端に寄せるだけの道幅がありました。

メルセデスベンツ 走行中突然 エンジン停止 ベンツ代理店 シュテルン神戸中央へ 緊急連絡

JAFや保険会社、ディーラのシュテルン神戸中央へ電話をして、救援を待ちます。

シュテルン中央神戸で購入したベンツは以前にも、

高速道路中国道を走行中に、

社(やしろ)休憩所の近くで突然、エンジン停止した履歴あります。

高速道路のでのエンジン停止は、重大事故につながる危険性があります。

前回は新車でもあり、重大なトラブルなので交換を希望したのですが、シュ

テルン神戸中央は、謝っても交換はしてくれませんでした。

メルセデスベンツ 走行中突然 エンジン停止 救援を待つ

JAFが来るまでには、かなり時間がかかりそうなので、

周囲を探索してみました。

すぐ近くに、先ほど太龍寺のロープウェイから見た、那賀川が流れていま

す。道を下って、河原に降りてみました。

時刻は4時をまわり、そろそろ夕方に入る頃です。

那賀川は、かなり川幅が広く、川岸には、

海で見られるような、岩が集まった場所があります。

これから日は西に沈む時間です。

この那賀川で川遊びをしたら、楽しそうです。

しかし注意書きには、ここで水泳はしないで下さいと、警告がありました。

穏やかそうな川ですが、優しそうな美人が気が変わると激しく怒るように、

那賀川は水が増えると、優しさが豹変するのかもしれません。

メルセデスベンツ エンジントラブル 鎮守の神様にお祈り

村の鎮守があります。

ちょっと寄ってお詣りしてきました。

早く救援してもらえるように、鎮守様にお願いしてきました。

看板には、『なかは なかなか いい いなか』と書かれています。

これを漢字で書くと、『那賀はなかなか良い田舎』となります。

偶然、停車した場所ですが、この辺りは徳島県阿南市の鷲敷地区のようです。

難しい漢字ですが、かな表示すると、『わじき』となります。

地図で見ると、先ほどの看板『わじき温泉』は、

すぐそばにある事が分かりました。

もし救援隊が今日中に来られなかったら、歩いてわじき温泉に行き、

泊まる事も選択肢の中に湧いてきました。

続きは ガレージ岡本からの救援

メルセデスベンツ 走行中突然 エンジン停止 ガレージ岡本の経営理念は、『人に喜びを与え続ける。感謝の気持ちを忘れるな。』です。徳島ツアー(11)

徳島県阿南市の町外れ、山の中で、JAFの救援を待っています。

日は少しずつ沈み、辺りは暗くなり始め、

気温もゆっくりと下がってきました。

早く来い、早く来いと、JAFの救援を待っていると、やっとJAFは来てくれました。

この辺りの場所を、電話連絡で知らせようと思っても、

この辺りの家は人が住んでいない家が多く、住居地の表示もありません。

やっと見つけた人が住んでる家で、この辺りの番地を尋ね、

それをJAFの方に伝えて、

そこからカーナビで車が止まっている場所を探してもらいました。

もしこれが先日の大雪の日だったら、JAFの車は順番があり、

なかなか来てくれなかったかもしれません。

JAFの協力店のガレージ岡本と、

車体に書いた社名があるレッカー車です。

車をガレージ岡本のレッカー車に乗せてもらい、松葉博雄と奧さんは、

ガレージ岡本の社員の片山さんが運転する、

運転席に乗せてもらいました。

これから神戸まで、ガレージ岡本のレッカー車に乗って帰ります。

こんな事になるとは、予想もしていませんでした。

阿南市から神戸までは距離があるので、担当の片山さんは、

いったんガレージ岡本の本社に戻り、神戸に行く支度をして、

出発したいと申し入れがありました。

そこで、ガレージ岡本の本社に寄って、

出発の為の手続きを社内で待ちました。

ガレージ岡本の社長は、岡本忠晃さん、

専務は内田竜也さんです。

とてもオープンな会社だそうで、営業成績は掲示板に掲示して、

お客様にも見えるところに置いています。

岡本忠晃社長は、会社をもっともっと成長させたいという、

意欲が社内の掲示物を見て伝わってきました。

ガレージ岡本の経営理念は、『人に喜びを与え続ける。

感謝の気持ちを忘れるな。』です。

その為には、お客様の為なら時間をおしまず、夜遅くなっても、

朝早くても、お客様の要望に応えているそうです。

専務の内田竜也さんは、松葉博雄を見ると、

すぐに、無料のお茶のサービスを勧めました。

自動販売機でお茶や、コーヒー、ジュースが無料で頂けるサービスです。

工場を見せてもらいました。ガレージ岡本は、JAFの協力会社なので、

いつ、どこから、救援要請があるのか予測が立たないため、

24時間、定休日なしの対応をしているそうです。

確かに車の事故は所構わず、時間構わず、こちらの都合構わずです。

その為に、寝ずの番も求められます。

これは大変、これはしんどい仕事です。

用意が調い片山さんの運転で、岡本ガレージのレッカー車に乗り、神戸に戻ります。

まだ晩ご飯を食べていなかったので、途中、片山さんが推薦する、

徳島ラーメンのお店によって、腹ごしらえです。

徳島のロードサイドには、徳島ラーメンのお店が実に沢山並んでいます。

かなりのラーメン激戦区です。沢山ある中で、どこが一番美味しいのか、

一見さんには分かりません。

こういう時には、地元のリピーターの口コミが頼りです。

ゆ~ちゃんパンダに入ると、ラーメンと餃子をお願いしました。

しばし、片山さんと、仕事にまつわるお話を聞かせてもらいました。

JAFの仕事をしていると、いろいろな体験があるようです。

特に先日の大雪の時には、立ち往生した車が続出し、

雪で動けなくなった車を救援した話が、もし、自分だったらどうしようと、

考えてみると、とても身近な事故が沢山ありました。

片山さんを夕食に誘って良いかどうか、正直なところ、迷いました。

これから遠くに車を運んでいき、帰り道は一人です。

お腹が張ると、夜の運転がつい眠たくなり、ひょっとして、

ラーメンを食べたばっかりに、

居眠り運転で事故になったら申し訳ないという気持ちです。

しかし片山さんは、笑い飛ばしています。長距離運転や、長時間運転は、

これまでの長い車の仕事の関係で、経験済みです。

本当に眠たくなったら、駐車場に車をとめて眠るそうです。

片山さんを眠らせないように、助手席の松葉博雄と奧さんは、

片山さんの身の上話や、仕事の話、会社の話、とうとう家庭の話まで、

どんどん話が奥深くなってしまいました。

そうこうしている内に、夜10時頃、

神戸の三宮の自動車販売店の修理工場に到着です。

車を販売会社の駐車場に入れて、片山さんは徳島の阿南市へ、

松葉博雄と奧さんは自宅に帰りました。014年2月20日(木)

 

メルセデスベンツ 突然 エンジン停止 シュテルン神戸中央 初回のエンジントラブル

2014年2月20日(木)

ベンツが走行中にエンジン停止 

かさがた温泉から帰るときは、今度は来た道と逆の道に入るわけですが、市

川南インターから入って、福崎に抜けて、そして中国縦貫道路を走っている

とき、異変が起きました。

場所は、社(やしろ)のインターチェンジを過ぎたところです。ここでベン

ツが突然エンジントラブルになりました。

高速道路なので、制限速度は80キロになっています。

流れに乗って、オートマチックのDにして、平地のスムースな流れになった

ので、4速に変えて走っています。

軽くふかすだけで、スーッと伸びて、惰性で走り、時々アクセルを踏んで速

度を一定に保っていればいいのです。

メルセデスベンツ 走行中突然 エンジン停止 ベンツのアクセルが利かない

ところが、ぬかに釘を刺すというか、暖簾に腕を押すというのか、アクセル

を軽く踏んでも、突然抵抗感のない、無重力的な状態になってしまいまし

た。アクセルが利かないのです。

前面のメーターパネルを見ても、緊急状態を示すような表示は出ていません。

ベンツからのサインもなければ、音の警告もありません。

なのに、エンジンは休止状態になり、後続車との距離が縮まってきます。

緊急事態発生 高速道路走行中 どうしよう!

2車線のうち、左側の走行車線を走っていました。どこかに緊急避難しなけ

れば危ないと焦りが出てきます。しかし、避難するような場所が左側にはあ

りません。

隣に座ってる奥さんに、ちょっと車の調子がおかしいから端に寄せると言っ

て、これまでの世間話を中止してもらいました。

この緊急事態に備えるために、もう呑気な話はできなくなりました。

右側の追い越し車線には、

大型トラックや乗用車がブンブン走り抜いていきます。

もし、この追い越ししてくる車に当たれば、ふっとばされそうな恐怖心が沸

いてきます。

メルセデスベンツ 走行中突然 エンジン停止 路肩に緊急停止 走行不能

車を左側に停めるスペースが見つかったので、すぐにハンドルを左にとり、

なんとか路肩に緊急停止をさせることができましたが、やや右の後ろが走行

車線にはみ出しています。走行不能な状態になりました。

すぐに車を路肩に寄せ、もう一度エンジンをかけてみたものの動きません。

辺りは暗くなって高速道路なのでトラックや乗用車が100km以上の猛ス

ピードで通り抜けていきます。

もうエンジンはかからないので、一旦ブレーキを止めてしまうと、後は

ニュートラルにして後ろから押すしか、動かす方法はありません。

それには、危険すぎるので、

まずは高速道路を管理する人に、この緊急状態

を知らせ、後続車からの衝突を防ぎ、二次災害が起きないように連絡をする

ことが先決だと思いました。

メルセデスベンツ 走行中突然 エンジン停止 道路管理者 JAF シュテルン神戸中央へ 緊急連絡

すぐに緊急ランプを付け、トランクを開け、事故車であることを表示します。

普段見ている高速道路の連絡用の電話を探してみたものの、身近なところに

は見つからないので、次はJAFに連絡をとってみました。

JAFの電話に出た方は、女性の方で、すぐに的確な指示が出ました。

それは、場所を確認することと、現場から避難すること、後続車に事故を知

らせる方法とのことです。

メルセデスベンツ 走行中突然 エンジン停止 ベンツから離れて避難

JAFからの電話での指示を受けて、

車を離れて高速道路のバス停の中に避難しました。

避難するときには、気が動転して、高速道路であることを忘れることがあります。

車から離れた瞬間に後続車にはねられる事故もありました。

車から離れるときは、運転免許証、貴重品、ETCカードなどを抜き取り、前

後の安全を確認して、避難します。

救援の車が来るまで40分ほどかかるということでしたが、実際にJAFが来た

のは1時間を過ぎていました。

外は冷えて寒く、先ほどのかさがた温泉での温もりはすっかり冷えてしまい

ました。40分はずいぶん長く感じます。

JAFが来る間、この車を買ったシュテルン神戸中央にも携帯電話から第一報

を入れました。サービス係のほうに電話が回され、サービス係に、今起きた

ばかりの情報をお話ししました。

一旦電話を切って、シュテルン神戸中央からの支援がどのようになるのか、

待っています。

メルセデスベンツ 走行中突然 エンジン停止 JAFが到着

シュテルン神戸中央からの連絡がある前に、待っていたJAFの救援車が2台

着きました。1時間半かかっています。

JAFからの救援の方にエンジンをかけてもらってみました。やはりかかりま

せん。給油ができてないようで、もしかしてガス欠ですかと言われました。

しかし、燃料メーターはまだ半分あります。

ボンネットを開けて覗いて調べました。

ベンツ 原因不明のエンジン停止

セルモーターは動いているものの、1,2秒モーターが回るだけでエンジン

はかかりません。

ベンツはまだ新車なのに、自力走行ができる状態ではないようなので、救援

に来たトラックに載せて、シュテルン神戸中央の修理工場に持っていくこと

になります。この救援に来たトラックは自量が9トンもあります。

私の車は2トンですから、11tの車が六甲山の坂超えをする時は、ソロリ

ソロリといかないとブレーキがかからないほどの加重がかかってきます。

JAFにはこのトラックがないので、応援に来てくれたのはJAFと契約してい

る会社のトラックでした。

車を乗せて高速道路を走り、そして六甲山を下り、灘区の方まで戻ってきました。

もうすでに時間は9時を回っています。

メルセデスベンツ 走行中突然 エンジン停止 ベンツが心臓麻痺 怖かった体験でした

トラックから降りて自宅へ帰ります。

ベンツは修理と原因究明のため シュテルン神戸中央に行くことになりま

す。電話をとって連絡をしているので、待ち受けているはずです。

突然、高速道路でエンジンが止まり、人間でいうと心臓麻痺のような状態に

なると、とても恐ろしいことになります。

今日は大変な目に合いましたが、しかし、事故に合わなかったのは奇跡でした。

シュテルン神戸中央の修理工場に入った車は、その後どのようになるのでしょうか。

シュテルン神戸中央はどのようなサポートをしてくれるのでしょうか。(続く)