六甲山ホテルに菜園があるなんて知りませんでした。六甲山ホテルの中庭からは、結婚披露宴のバルーンが大空に向かって解き放たれています。

リッキー君を連れて六甲山牧場(3)

六甲山ホテルのレストランで食べたものは、松花堂弁当と和牛鉄板焼きです。眼下に神戸大学と六甲アイランドが見えます。

六甲山ホテルに着きました。リッキー君はぐっすり眠りについています。これならレストランに移動しても、起きそうもありません。

駐車場の向いに、六甲山ホテルに何度か来ていても気が付かなかった、ホテルの菜園がありました。

リッキー君をバギーに移し替えている間、一人で六甲山ホテル菜園に行ってみます。誰のための菜園なのか?まさか菜園をするほど、長居をするお客様がいるのでしょうか?

菜園はビニールハウスの中にあります。キャベツや人参が出来ています。

もう一つの硝子張りの温室は、床張りがされていて、靴を脱いで上がるように、何かの集会所か作業所のように見えます。六甲山は寒いので、温室にしているくらいが良い加減の温度なのでしょうか?

6階のレストランに行き、和食を選びます。何組かのお客様が食事中でした。窓際の席が空いていました。

窓からは、六甲から見下ろす、神戸大学と、その先に広がる灘区、そして、六甲アイランドあたりが見えます。この席からは、ポートアイランドや、神戸空港は、見えていません。

息子が運転してくれるので、六甲山ホテルのレストランでは、ビールを頂きます。

和食の松花堂弁当(3500円)と、ステーキ(3500円)と、ご飯(900円)を注文して、待っていると、賑やかなお弁当が出てきました

お刺身も付いて、炊き合わせもあり、天ぷら、すき焼きと、多彩なメニューが盛りだくさんです。

一方、ステーキ定食は、鉄板の上にサイコロ状に切った霜降り牛肉を置き、下からロウの固形燃料を使って焼きます。

高校生の頃なら、全部食べてしまいそうなお肉も、今では、脂身を避けて食べます。この脂身が体に着くと、落とすのに大変な運動が必要になってくるからです。

綺麗な霜降りです。先日食べた、ラッセホールのステーキとは大違いです。

食事をしていると、窓の外から、沢山のバルーンが、空に向かって解き放されています。どうやら、中庭で結婚式の披露宴が行われているようです。このバルーンをみると、六甲山ホテルで結婚式を挙げた社員の事も思い出します。

六甲山と六甲山ホテルは、阪急六甲から直ぐ近くなので、その気になれば、散歩がてらでも来られるので、もっともっと、こんな六甲山の施設を利用しないといけないなぁと話しながら食事が進みます。

ほぼ食事が終わった頃、タイミング良くリッキー君が目を覚ましました。リッキー君もお腹が空いているので、携帯しているバナナを食べさせようと思ってたら、食べたがらないので、サービス係の女性にお願いして、ラップをいただいて、包んで帰ります。

レストランからロビーに降りると、ホテルでは、神戸牛の良い所を使ってるんだよと言っているかのように、牛のトロフィーが表示されていました。

イクメンパパは大変です。リッキー君が泣けばあやし、お腹が空けば食べ物を用意し、オムツを替えて、バギーを押して、ドライブに連れて行き、松葉博雄が育児をしていた頃の若い頃を思い出します。

六甲山ホテルで、ゆったりと昼食がとれました。これから坂道をエンジンブレーキを使って降ります。

六甲山の山は、少しずつ紅葉が進んでいます。神戸の街は良い町です。少し移動すれば、こんな山水幽谷があります。さらにその奥には、有馬温泉もあります。もう少し寒くなると、有馬温泉に行きたくなります。

2012年11月4日(日)