広報紙 さんぷら通信 2026年3月号「春のハイキング」特集 

神戸三宮 さんプラザコンタクトレンズ 広報紙 さんぷら通信【2026年】「春のハイキング」特集|春の自然を楽しみながら歩きたくなる名所 2026年3月号 第169号

春に歩きたい名所

さんぷら通信3月号は

春の訪れを感じる「春のハイキング」特集です。

社長ブログ「松葉博雄の社長研究室」より

春の自然を楽しみながら歩きたくなるような

この季節ならではの記事を抜粋しています。


🌷国営明石海峡公園 春の淡路島

明石海峡公園のチューリップが見頃

春の淡路島は、

どこを歩いても花ざかりです。

淡路島のあちこちで

色とりどりの花が咲き誇っています。

桜の季節はひと足早く

過ぎてしまいましたが、

今はまた別の花たちが、島を彩っています。

春を存分に味わいたくて、

今回は国営明石海峡公園を訪れました。

一年の中でも、

今が最も華やかで美しい季節です。

国営明石海峡公園は、

淡路市にある国営の公園で、

淡路夢舞台の敷地と隣接しています。

面積は約100ヘクタールを超える広さです。

広大な花壇がまるで

絵画のような景色を描き出します。

また、水辺のエリアや芝生広場もあって、

のんびりと過ごすことができる

開放感あふれる場所です。

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💌宮崎県 青島は縁結びのパワースポット

青島神社は縁結びのシンボル

宮崎県にある青島は周囲1.5kmほどの小さな島です。

青島神社は祀られている山幸彦と豊玉姫が

恋文をやりとりしたとされることから、

縁結びのシンボルとして人気です。

青島の海をバックに、

憧れの人にメールを送ってみるのもお薦めです。

神社にたどり着くまでに、

絶景が2か所あると言われています。

国の天然記念物「鬼の洗濯板」を

横目に見ながら、弥生橋を渡ります。

果てしなく平行に続く見事な景観に、

これが本当に天然物なのかと驚かされます。

「自然が作った奇跡」を間近で見られるチャンスです!

青島神社に行くなら干潮時がいいようです。

岩場を散策できるので、巻き貝やカニなど、

普段はお目にかかれない生物たちに会えます。

鬼の洗濯岩の海岸淵で海をバックに撮影すれば、

良い写真が撮れそうです。

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🏆首里金城町石畳道 日本の道100選

古都首里の石畳道 日本の道100選に選ばれた道

「首里金城町石畳道(しゅりきんじょうちょういしだたみみち)」

日本の道100選に選ばれた道です。

国土交通省と道の日実行委員会に制定された日本の道で、

日本の特色ある優れた道路が選ばれます。

那覇市金城町にある

「首里金城町石畳道

(しゅりきんじょうちょういしだたみみち)」は

道幅約4m全長約300mあり、

琉球石灰岩が敷かれた

石畳道で首里城から続いています。

造られたのは1522年頃と推定されていて、

沖縄戦の戦火を奇跡的にまぬがれ、

石畳道の両側には屋敷囲いの石垣も残されています。

**

普通のお城巡りではあまりにも観光客なので、

もう少しストーリーのある

散策にしたいなぁと片山正喜さんと相談し、

それなら日本の道の古い道、

石畳の道を探して歩こうよと相談が決まりました。

まずは石畳の道の方を歩いてみることにします。

興善寺禅堂のこの角を曲がると、

昔の石畳が残っています。

**

細い道が続いています。

ガジュマルの根が石垣に絡み

ついているところがありました。

首里の街は至る所が坂だらけで、

雨が降った後だと滑って危ないなと思います。

足腰が弱いと危険です。

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🌺綾部山梅林の絶景地

綾部山梅林の絶景地 瀬戸内海を眺める

梅といえば たつの市御津町 播州綾部山梅林です。

絶景地でしばらく眺望を楽しんだ後は、

山を下りる、下り道です。

また、あのU君の幼い頃に似ている

お地蔵さんの前を通ります。

このお地蔵さん、とても人気があるようで、

あちらこちらの写真で紹介されています。

「梅惜しみ 一歩一歩を 踏み下る

(赤穂市 平井 朝子さん)」

の句が、綾部山梅林の入場券に紹介されていました。

確かに、山頂を目指して上がるときは、

景色を見るゆとりはやや少なく、

とにかく上に、上にという気持ちで上がってきました。

それが、綾部山を去る、下りになると、

折角入場料を払ったのだから、

もう少し見ておかないと、

というみみっちい考えも沸いてきて、

道々止まりながら、梅を観賞しています。

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倉敷美観地区

岡山県倉敷美観地区を歩く

倉敷美観地区を、散策しています。

写真に見えるのは、倉敷館(観光案内所)です。

大正時代に倉敷町役場として建てられた、

洋風木造建築の建物です。

**

前に流れる倉敷川からの、

大正ロマンを思わせる景色に一際目立つのが、

「なまこ壁」といって、

外壁仕上げの一種です。

**

主に正方形の瓦を張りつけて、

目地を埋める漆喰を盛り上げているものをいいます。

この目地漆喰の断面は半円形で、

なまこ形に似ているので、「なまこ壁」と呼ばれています。

**

なまこ壁の模様は、水平に通る

一文字目地と斜めに通る筋違目地があるそうです。

鯉でもいないかなと水面を見てみましたが、

今日は雨なので雨宿りでもしているのでしょうか。

顔を出しませんでした。

**

船には「天領丸」と名前がついています。

江戸幕府直轄の天領として栄えた名残でしょうか。

福岡県柳川市とか、茨城県潮来市とかでは、

結婚式の演出に、花嫁姿で船に乗り、

ゆっくりと船頭が船を漕ぎ、

嫁入り姿を川端から見るという演出が、

最近のウェディングではあります。

**

倉敷市でも、倉敷川で花嫁船の花嫁流しをしています。

今日のような雨のお天気だったら、

花嫁船はどうするのでしょうか?

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🤧花粉症の季節です!

花粉が気になる季節になると、

目のかゆみや充血、ゴロゴロ感など

いつも以上に不快な症状に

悩まされる方も多いのではないでしょうか。

花粉症の季節でも快適に過ごすために

コンタクトレンズ選びのポイントと

今日からできる目のケア方法をご紹介しています。

つらい花粉の時期を少しでも快適に

乗り切るヒントとして、ぜひ参考にしてください。

▶詳しくはコチラから


👀 松葉眼科医院・さおり院長コラム

メガネを使い分けて仕事や日常を快適に!!

外科医の友人には、仕事の内容に合わせて

メガネを使い分けることを勧めてきました

場面によって、必要な見え方は大きく異なるからです。

メガネを一本ですべて賄えるのは若いうちだけ。

40歳を過ぎると見え方は少しずつ変化します。

外科医でなくとも「少し見づらい」を我慢せず

定期的に見直すことが、仕事や日常を快適にする近道だと

眼科医としておすすめしています。

▶松葉眼科医院 さおり院長 公式X(旧Twitter)

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                      2025.12.03

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