月末は支払日 この商習慣も間もなく終わります 銀行引き落としに替わります
8月の支払い日は多忙でした。月末は支払日 この商習慣も間もなく終わります 銀行引き落としに替わります
支払い方法の変化
あっという間に支払日がやってきました。
過去の支払い方法は、現金払いでした。
約束手形は切ったことがありません。
現金が、小切手に代わり
このさきは、銀行からの引き落としに替わります。
これは、時代の流れなので
わが社も、来年から、引き落としになります。
この日は各メーカーの担当者が
我が社に来社し、小切手で支払いを済ませると
社長の私が直接、各社の担当者と面談をしています。
面談は業界の最新情報や今後の展望を伺う
大切な時間です。
8月はお盆を挟み、
業界全体としては
動きが落ち着く時期でもあります。
しかし一方で、秋以降の繁忙期に向けた準備や、
新しい商品・施策の構想が
進んでいる時期でもあります。
アルコン社
アルコンとは、マルロの進展についての
お話しが中心です。
マルロの準備が進み、受注が始まって
我が社でも実績が上がって来ています。
各取引先では、顧客ユーザーの囲い込みを
独自のシステム化しようとしています。
アルコンのマルロに関しては、
デジタル部 部長のキムさんと
何度も意見交換をしているので、
順調なスタートとなっています。
取り組み姿勢も熱意を感じます。
(過去ブログ:アルコン マルロの経過説明)
キム部長と私の考え方は、
意見が一致する点が多くあります。
それは、メーカーと販売店がお互いに
対等な立場でパートナーシップを結び、
情報をお互いに共有することです。
こうした姿勢があるからこそ、
アルコンにおいては、
マルロが開始してから現在に至るまで、
良好な関係を築くことができています。
ボシュロム社
ボシュロムも現在、
新しいサブスクリプションサービス、
ボシュロムプラスの
導入の準備を進めていています。
今回の支払日では
そのボシュロムプラス導入についての
準備のお話です。
交渉の決定権はアメリカ本社にあります。
そのため、本社にお伺いを立てるので
ビジネスのスピード感に欠けます。
取引先と、本社との間に入った担当者は気の毒です。
前回の打ち合わせで提示された
ボシュロムプラスの契約書の内容は、
あくまでボシュロム側のペースや
都合を優先したものとなっていて、
加盟店側の立場が
十分に考慮されていない印象を受けました。
サービスの成功には、
メーカーと加盟店が同じ方向を向き、
信頼し合いながら
協力していく姿勢が欠かせません。
丁寧に打ち合わせを重ね、
互いの意見を尊重しながら、より良い形へと
すり合わせていきたいと考えています。
シード社
シードとは、ブリスターパックの回収活動や
らくらくシステムの導入など、
変わらず良好な関係が続いています。
らくらくシステムの経過報告を中心に
今回の支払日のお話は進みました。
これまでの浦壁社長から、
新たに佐藤社長に、社長交代があったので
シードの社内文化も変わりそうです。
シードのらくらくシステムは
非常に良く伸びています。
メーカーとしても、
サブスクリプションモデルをしっかり
根付かせたいという意識が強くなっていて、
販売店との関係をこれまで以上に
深めようとする姿勢が感じられます。
ニコン社
ニコンは、面白いものを
持ってきてくれました。
目に当てる大きなVRゴーグルです。
さっそくマネージャーである奥さんが
VRゴーグルを試しています。
これはなんの機械かというと
VRゴーグルとは、遠近両用を体験できるものです。
この機械を、3ヶ月間
貸していただけるという事です。
このように実際に体験してみることで、
お客様も遠近両用レンズのイメージを
つかみやすくなるので、
安心して選んでいただけると思います。
こうした体験のツールがあれば
遠近両用の理解が深まり、
より多くの方に快適な視生活を
提供できるのではないかと思います。
ジョンソンエンドジョンソン社
今日、ジョンソンエンドジョンソンの社員は3名来られました。
ジョンソンエンドジョンソン社との取引は
50年の長い取引の歴史があります。
これまで、歴代の社長さんは
わが社を表敬訪問してくれていました。
訪問の記録は、写真も、商談も、個人的なことも
全て、私のブログに掲載を積極的に歓迎されていました。
申し入れで、JJの社員の写真や
商談に関する記事は、一切掲載禁止となって
守秘義務扱いの契約を守るよう
JJの法務部から強い申し入れがありました。
そのため、社長以外の面談の記事は書けなくなりました。
社長は掲載が良くても、法務部はダメで
どちらに、決定権があるのか? 不思議な会社です。
メニコン社
このブログでは紹介していないメーカーや
メガネの取引先とも面談をしているので
最後までくるのに
数時間ほどかかっています。
他のメーカーから、
サブスクリプションのサービスが
どんどん出てきた今、
メルスプランは停滞しています。
メニコンとは、
このことについての話し合いです。
メニコンの株価は、
メルスプランの会員伸長に依存しています。
この現状をどのように打開し、
再びお客様に選ばれるサービスへと
成長させていくかを議題としました。
難しい話が続いているので
奥さんが途中でひと息にと
特別なお茶を出してくれました。
これは、以前に伊藤園から頂いたもので、
大谷翔平選手がアンバサダー就任を
記念して作られたものです。
予約販売の告知からわずか
2日で完売になってしまったらしく、
貴重なお茶です。
1本3,240円(税込)も
する、高級なお茶を
6人で分けて飲んだので、
一人一杯500円の、まあまあいい値段の
お茶となりました。
談笑の時間も挟みつつ、ひと息つけました。
最後に、メニコンから
メニコンさんからも、社員の皆さんへと
お菓子の手土産をいただきました。
人数が多いので、手土産の数も大変です。
社員の
社員の皆さんは、メニコンさんからの手土産を
楽しみにしているので、
そのお返しに、高価なお茶も差し上げています。