夏バテ防止に 庭で炭火焼き鳥 炭火で焼くと香ばしくて一段と美味しい

投稿No:9952

夏バテ防止に ご近所さんと 庭で炭火焼き鳥 炭火で焼くと香ばしくて一段と美味しい

7月に入り、

暑い日が増えてきました。

神戸ではまだ梅雨明けはしていませんが、

ちょうど、梅雨のお休み期間で

晴れた日がありました。

梅雨の時期の晴れた日は貴重です。

せっかくなので、ご近所さんと

夏バテ防止に、庭で

炭火焼き鳥をすることにしました。

お肉は、奥さんが淡路産の地鶏の

色々な部位を買ってきてくれました。

奥さんはお肉を串に刺したり、

野菜などの準備している間に、

私は、炭火を起こして、準備を進めます。

やはり、焼き鳥は

炭火で焼くのに限ります。

炭火焼きをするのは、結構手間が

かかりますが、炭火はガスや電気よりも

高温で焼くことができるため、

外側をカリッと焼き上げながら、

中はジューシーに焼くことが出来るのです。

炭火で焼き鳥を焼く担当は私です。

こまめに焼き鳥の串を裏返したり、

焼く場所を変えたり、

たれをかけたりで大忙しです。

焼鳥を焼き始めると、

香ばしい香りが辺りに広がり、

食欲をそそります。

ある程度焼きあがったら、

奥さんと交代してさっそく頂きます。

とても香ばしくて、ジューシーに焼けました。

奥さんが用意してくれたサラダは

さっぱりして、焼き鳥との相性も抜群です。

焼き方で味は変わる

焼き鳥屋さんの有名店では、

焼き鳥の美味しさは、食材だけでなく、

炭火焼きのテクニックだと言っていました。

火の回り具合を目で確かめながら、

こまめに串を移動させて、

火が一箇所に回り過ぎないように、

細かく気を使うことです。

焼き鳥と一緒に、ナスも焼きました。

焼くことで中がトロトロに柔らかくなって

ナスの自然な甘みと風味が強調されて、

より深い味わいになって美味しくなります。

焼けたナスは皮をむいて、

かつお節をたくさんかけて

お醤油で頂きました。

ハツや砂肝や手羽先など

色々な部位も焼きます。

色んな部位を食べるのも、焼き鳥の醍醐味です。

それぞれの部位が独特の風味と

食感を持っているので、同じ鶏肉でも

飽きずに楽しむことができます。

炭火でずっと焼いていると、とても暑いですが、

皆さんがおいしいおいしいと言ってくれるので、

焼くモチベーションが上がってきます。

この日は、久しぶりに

お休みの日に、綺麗な晴れた日でした。

夏の晴れた日は、やはり気分も

晴れやかになります。

しかし、日差しがじりじりとするので、

みんなで日陰に入って、

焼き鳥を楽しみました。

そろそろお腹いっぱいに

なってきました。

シメは、我が家恒例の炭火焼きおにぎりです。

炭火で焼いた焼きおにぎりは

香ばしくてとても美味しいのです。

奥さんが、漬物とお味噌汁と、

デザートにパイナップルも

用意してくれました。

ずっと雨で

ジメジメしていましたが、

久しぶりの晴れた日を、

思う存分楽しむことができました。

これから梅雨が明け、夏本番は

暑い日が続くと思いますが

暑さに負けず、今年の夏も乗り切りたいと思います。

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