ユニクロ 神戸三宮店 神戸三宮センター街に移転 立地は小売業の3大要素(「立地、立地、立地」)

投稿No:9791

ユニクロ 神戸三宮店が移転 神戸三宮センター街に県内最大の売場面積の 大型店としてオープン

小売店舗の成功における 立地の重要性は非常に高く、

多くの場合、成功のウエイトに占める割合は大きいと言われています。

立地は小売業の3大要素(「立地、立地、立地」)とも称されるほどで、

理想的な立地は、単に人が多く通る場所にあるというだけでなく、

目標とする顧客層が頻繁に訪れ、

かつ競合との適切な距離を保ち、

賃料が収益性を圧迫しないレベルであることが求められます。

多くの小売業においては、

立地は依然として成功のための鍵となる要素の一つです。

神戸三宮のユニクロが

移転するとのニュースが飛び込んできました。

現在ある神戸三宮京町筋のユニクロと、

神戸大丸の向かいにあるユニクロ 神戸元町店の

2店舗を閉店して、

新たに神戸三宮センター街に

「ユニクロ 神戸三宮店」をオープンします。

新店舗は、現在の店舗から三宮駅方面に

2分程度歩いた場所になります。

ここなら、神戸で申し分のないほどの良い立地です。

この新店舗は、元GAP店舗

三ノ宮駅・神戸三宮駅から

徒歩2分と、更に利便性の高い立地になるのです。

もともと「GAP」が入っていたビルで、

GAPがなくなってからは、なにも入らず

ずっと工事中でした。

そのビルが隣まで増築しており、

その増築部分もあわせて、新店舗になるようです。

 

新しい神戸三宮店はなんと、地上1~5階で、

合計1,800㎡の売り場面積にもなるそうです。

この広さは、兵庫県内の

ユニクロで最大規模になります。

5階には展示スペースも設ける予定だそうです。

確かに、現在の

ユニクロ 神戸三宮店は、

店舗面積は広くありません。

地下1階~地上2階の3フロアで

売り場にゆとりはありません。

その上いつも混んでいるので、

買い物しやすいイメージはありません。

また、子供服やベビー服は置いてないなど、

品ぞろえも豊富とは言えませんでした。

それが、新たに県内最大の売場面積と

豊富な商品ラインナップを備えた

大型店としてオープンすることになったのです。

ユニクロは、私達家族も

度々利用しています。

今期の冬が始まる前に

私も、奥さんと神戸三宮店のユニクロへ行って

冬支度をしました。

その時も、店内はとても混んでいました。

ユニクロのカシミヤのセーターは

柔らかくて温かいので、

普段使いには最適なのです。

度々利用しているので、

そのユニクロが新しく、広くなって

センター街にできるとなると、

また、奥さんと買い物へ行く機会が増えそうです。

既存の神戸三宮店が

できたのは、2002年のことでした。

この場所は、かつて

スーパーダイエーの本拠地だった場所です。

中内功さんがダイエーを神戸で

成長させた本拠地でした。

ダイエーの創業者、中内功社長は、

この地で店頭に立ってかけ声をあげて、

お客様の呼び込みもしているのを私は見た事があります。

衣料品と電化製品は安く、

テレビ、テープレコーダー、洗濯機、

冷蔵庫などの家電製品が飛ぶように売れていました。

この現在のユニクロ神戸三宮店は

新店舗がオープンする日の前日、

3月28日(木)に閉店予定だそうです。

このユニクロの跡地は、

今度は何が入るのでしょうか。

「ユニクロ 神戸三宮店」

オープン日: 2024年3月29日(予定)

営業時間: 11時~21時

所在地: 兵庫県神戸市中央区三宮町1-7-5 Style Plaza 1階~5階

規模: 約540坪(1階~5階)

ユニクロ(UNIQLO)は、

日本のカジュアルウェアの小売業者であり、

ファーストリテイリング株式会社の

主要なブランドの一つです。

ユニクロは、以下のような特徴で知られています。

1.高品質で手頃な価格の商品

ユニクロは良質な素材を使用しつつ、

手頃な価格で衣服を提供することで知られています。

彼らは「良い服を、より多くの人へ」をモットーに、

日常生活で着用できる

基本的なアイテムを中心に展開しています。

2.シンプルで時代を超えたデザイン

流行に左右されないシンプルで

ミニマリストなデザインが特徴で、

幅広い年齢層の消費者に受け入れられています。

彼らの商品は、様々なスタイルに

合わせやすい汎用性を持っています。

3.イノベーションとテクノロジー

ユニクロは独自の技術を

用いた商品を多数展開しています。

例えば、HEATTECH(発熱保温素材)、

AIRism(涼感素材)、

Ultra Light Down(超軽量ダウンジャケット)など、

高機能な衣料品を手頃な価格で提供しています。

4.グローバルな展開

ユニクロは日本国内だけでなく、

世界中に店舗を展開しています。

アジア、ヨーロッパ、北米など、

多くの国と地域でその存在感を示しており、

国際的なブランドとしての地位を確立しています。

5.持続可能性への取り組み

環境への影響を考慮し、

持続可能な素材の使用やリサイクルプログラムなど、

環境保護にも力を入れています。

これは、エコフレンドリーな製品を求める

消費者のニーズに応えるとともに、

社会的責任を果たすことを目指しています。

これらの特徴がユニクロを支持させる

大きな理由の一つとなっており、

世界中で多くのファンを持つブランドとなっています。

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