さくらんぼ ほったらかしでは収穫できません。 では、どうしたら良いのか

投稿No:9556

さくらんぼ ほったらかしでは収穫できません。 では、どうしたら良いのか? 今年も立派な さくらんぼの収穫 できました 施肥をして 生理落下の防止に成功です

さくらんぼの収穫時期になりました。

さくらんぼの実はたくさんついています。

これまでやってきた手入れは、

さくらんぼの生理落下を防ぐ方法です。

さくらんぼは

たくさんの実をすべて熟れるまで

育成する力を持っていません。

そのため、さくらんぼ自身が

自らの実を落下させることを

生理落下といいます。

何度か生理落下をしてきて、

反省を踏まえ、対策を考えた結果、

施肥を繰り返したことにより

生理落下を防ぐことに成功しました。

(過去ブログ:さくらんぼ収穫物語 生理的落下防止に成功

そこで今年も、

肥しをたくさんあげ、さくらんぼの木が

栄養を蓄えることで、

生理落下を防ぐようにしました。

併せて 鳥害対策

空から攻撃してくる鳥の害を防ぐことです。

さくらんぼが熟れてくると、

小鳥がやって来て

美味しいところを食べ尽くしてしまいます。

そこで、家庭菜園で使う、

きゅうりのつるを這わせるネットを

さくらんぼの木に巻き付けて、

小鳥が入れない様に防御網を施しました。

小鳥は網に足が引っ掛かると

逃げられなくなるので、

ネットには近づいてきません。

これで多くのさくらんぼが

鳥の害から逃れることが出来ました。

少し、鳥に食べられたのは、

ネットがかかっていなかった

さくらんぼの木の頂点の部分です。

これはネットをかけた時より

さくらんぼの木が成長して育ったからです。

大変たくさんのさくらんぼの収穫が出来ました。

このさくらんぼの粒は

佐藤錦のさくらんぼのような大きさではなく

小さいサイズのさくらんぼです。

糖度は高く食べてみて

とても美味しいさくらんぼです。

少しずつサクランボの木が成長すれば

サクランボの実も大きくなるはずです。

今年もさくらんぼの収穫に大成功です。

さくらんぼを使って、

ジャムを奥さんが作っていました。

奥さんは家で採れたり、買ったりして手に入れた

様々なフルーツをジャムにしていました。

私は、パン食には興味がないので、

ジャムは全て奥さんのものです。

さくらんぼのジャムは

種を一粒一粒取り除かなければならないので、

より手間がかかります。

これまでの実績では、

奥さんの手づくりジャムは人気が良いのです。

さくらんぼ 来年も収穫しようと思えば、

収穫後のお礼の肥料を施します。

そして、寒肥を施し、

3月には春の肥料を施します。

さくらんぼの木を励ますためには

さくらんぼの木の周辺に何か所も穴を掘って

化成肥料を施しておくことです。

選定作業もお忘れなく

園芸学校で習ったように、

さくらんぼの木の枝が

茂りすぎると、

日が当たらない部分ができてくるので

枝払いをして木の奥にまで太陽の光が届く様に

枝を切って風通しを良くする

ことも対策のうちの一つです。

植物は,太陽に当たるように

枝葉が競争しあって伸びてきます。

放置すると、陽が当たらない枝葉が増えるのです。

一年かけて色々お世話をしたおかげで

今年もたくさんのさくらんぼを収穫出来ました。

しばらくのデザートは、

さくらんぼになりそうです。

食べきれないほどのサクランボ

ご近所さんにも食べていただきました。

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