淡路島 洲本市五色町都志 春の味覚 生さわら丼 お多福 休業日 代わりに 幸(よし)で焼肉

投稿No:9504

淡路島洲本市五色町都志 春の味覚 生さわら丼 お多福へ食べに行ったのに休業日 代わりに幸(よし)で焼肉を食べました

先日、テレビを見ていると

淡路島の春の味覚、

さわら丼が紹介されていました。

漢字では「鰆」と書く様に、

さわらの旬は春なのです。

4~6月ごろに産卵に向けて瀬戸内海に集まり、

春に多く獲れることから「鰆」と

漢字で表すようになったようです。

足が早いさわらは、

これまで、漁師町の人々以外では

あまり食べる機会がなく、

塩焼きや西京漬けで食べるのが一般的でした。

しかし、淡路島では漁場が近いため、

鮮度の良い生のさわらを食べる事ができるのです。

淡路島の春の味覚ということで早速、

サワラで有名な五色町の

テレビで紹介されていたお店へ行ってみました。

いざ食べようと、お店につくと

なんと、その日は店休日で閉まっていました。

やっていないのは仕方がないので

他にさわら丼を食べられる店を探して

春吉」というお店を目指すことにします。

春吉に到着して、お店に入ってみると

なんと、予約客のみの営業で、

またもや、さわら丼に

ありつくことはできませんでした。

今日はもう、さわら丼に 縁がない日なので

代わりに何を食べようかと、

奥さんと話していると

近くに焼肉屋があるから

そこはどうかという話になり

洲本市五色町にある、

焼肉・海鮮 幸(よし)」に行くことにしました。

さわら丼ではなくなってしまいましたが、

今度はちゃんとお店に入れそうです。

「焼肉・海鮮 幸(よし)」とは

淡路牛や地元西浦海岸で水揚げされた

新鮮な魚介類、島内産の野菜など、

たっぷり淡路島の幸を味わえるお店です。

お肉は淡路牛、お魚は近くの

淡路島西海岸で採れた

新鮮なものを使用しています。

店内にはいけすも完備され、踊り焼きや

活き造りなども堪能できます。

また、刺身や天ぷらなど淡路島ならではの

こだわりの食材を使った単品メニューも豊富で、

肉のメニューも魚のメニューも楽しめ、

年齢を問わず気軽に淡路の味が堪能できます。

(参考:旅色

色々なメニューを注文できるお店ですが

今回、注文したのは、人気No.1メニューの

焼肉・海鮮セットです。こちらは、

ロース・赤身・イカ・蛸・大あさりの焼き物と

サラダとキムチとご飯のセットです。

お肉と海鮮を一度に楽しめるので

とても満足感いっぱいのセットになっています。

さらにお肉と冷麺を追加で頼んで

奥さんと二人で、ボリュームたっぷりです。

焼き肉を食べると、

食欲の満足度は高くなります。

身体がお肉を欲しがるのは、元気な証拠です。

焼肉は好きで、家で焼肉をしたり、

度々食べに行ったりしています。

どんどん海鮮とお肉を焼いて

網の上はいっぱいになりました。

食べながら、ふと、店内を見てみると

見覚えのある名前のサインが飾られていました。

松井 一郎氏と 橋下 徹氏です。 

この二人は大阪府知事や大阪市長などを勤めてきました。

この2人でどこかを訪れたというのは

どこか私の中の記憶にありました。

よく思い返してみたら、

沖縄の伊計島、伊計ビーチへ

行ったときに写真が飾られていたのを思い出しました。

(過去ブログ:伊計ビーチ 橋下徹大阪市長、松井一郎大阪府知事の記念写真が掲示されていました。

この2人は行動を共にすることが多かったのでしょうか。

ニュースによると、松井一郎氏は

4月の任期満了を持って、政界を引退するそうです。

さわら丼を食べられなくて

とても残念でしたが、焼肉を食べて

身も心も満足しました。

予定通りにいかない、

こんな日もあってもいいかなと思いました。

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