豚骨ラーメン店「ずんどう屋」、丸亀製麺のトリドールの経営です

投稿No:9621

姫路発祥の豚骨ラーメン店 ラー麺「ずんどう屋」三宮センタープラザ店に行きました ラー麺「ずんどう屋」 三宮センタープラザ店

姫路発祥の豚骨ラーメン店ラー麺

「ずんどう屋」 三宮センタープラザ店に

ラーメンを食べに行きました。

ラー麺「ずんどう屋」

ラー麺「ずんどう屋」は、

2002年4月4日に兵庫県姫路市で1号店をオープンしました。

その後株式会社ZUNDは2017年12月に、

セルフうどん店「丸亀製麺」などを展開する

トリドールHDのグループに入りました。

現在関西を中心に全国約55店舗運営しています。

券売機を使い注文しました

店頭にあるタッチパネルで商品を選び

食券を購入するシステムのようです。

いろいろな種類のラーメンがあります。

トッピングの種類も豊富です。

私は元味ラーメンを注文しました。

並サイズで820円です。

こだわり設定があり、

背油の量や麺の硬さを選べます。

背油は「普通」、麺の硬さを「やわめ」にしました。

カウンターで頂きます

カウンターにはこしょうや取り皿、

無料の高菜などがあります。

店内仕込みの自家製高菜はラーメンや

チャーハンとも相性が良く

一緒に楽しむことができます。

ラーメンの鉢に比べると、スープの量は僅かでした。

私が注文した元味ラーメンは

純正味シンプル豚骨ラーメンです。

ずんどう屋で人気の濃厚豚骨スープを

楽しむことができます。

ラーメンの鉢に比べると、スープの量は僅かでした。

美味しさの秘密

HPでこだわりについて調べてみました。

ラーメンに使用する自家製麺や

濃厚豚骨スープにこだわりがあるそうです。

「ずんどう屋で使用する豚骨スープは

特注の釜土で水と豚骨だけを使い、

約20時間かけて炊き上げます。

丁寧に下処理した豚の頭・背骨・丸骨を、

骨が砕けるまで強火で炊き続けることにより、

クセのない濃厚な豚骨スープに仕上がります。

セントラルキッチンにて

スープ職人が丹精込めて作るスープは、

店舗数が増えても美味しさが変わることはありません。」

約55もの店舗のスープはセントラルキッチンで

職人により作られており、

味の管理がしっかりとされているため

どこで食べても同じ味のラーメンを

食べることができるそうです。

ずんどう屋特製の小麦本来の豊かな香りとコシを感じる、

小麦粉を使用した麺にもこだわりがあります。

多加水でコシの強い細ストレート麺は、

こだわりの豚骨スープと相性抜群のようです。

ずんどう屋HP:http://www.zundouya.com/

トリドールHD、ZUNDの株式を収得、

丸亀製麺

最初は、発行済み株式350株のうち、

80%にあたる280株を、

33億6千万円の現金で取得しています。

2回目は、残りの20%の70株を

自社株式約10億円相当と交換して取得しています。

2回にわたって取得し、完全子会社にしています。

出典 トリドール 株式情報 HP

お客様アンケートがありました

店内にはお客様アンケートがありました。

QRコードを読み込むとアンケートに答えることができ、

意見の内容は、社長・部長・課長へリアルタイムで

共有されるそうです。

すぐ改善します!という記載もあります。

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