ヘリコプタ-爆音 淡路市岩屋の住宅地に離着陸場 TAKAI CORPORATION(高井商事)

投稿No:9316

淡路市岩屋 ヘリコプタ-場外離着陸場 TAKAIコーポレーション 

淡路市岩屋で ヘリコプタ-騒音 

岩屋の住宅地にヘリコプターの騒音がおきています。

とても大きな爆音が至近距離の低空から聞こえて来ます。

岩屋から飛び立って、神戸空港の方へ向かっています。

爆音はすさまじい音を立てています。

何か、事件がおきたのか?と

住民の方々は、ヘリコプターの騒音に不安を感じています。

どうして、住宅地にヘリコプターが往来するのか、不思議です。

ヘリコプターのヘリポート視察

岩屋にヘリコプターが離発着することは

これまでに近隣の住民へ説明はありません。

何がおきているのか、自分自身で確かめるしかありません。

ぺりコプターが離発着する場所へ視察に行ってきました。

場所は、高速道路の近くで、

明石海峡と明石海峡大橋が見える絶景地です。

広い県道に面していて、階段がありました。

階段は、新しい階段と、

旧来からある2つの階段があります。

ヘリコプター飛行の航空法

個人、企業が自分の所有地にヘリポートを作るのは自由です。

しかし、ヘリポートを運用することは

許可や届出は法律上必要ではないでしょうか?

ヘリポートのようなものを作る事は出来るのですが、

そこを実際に航空機の発着に使うためには、

・正式な飛行場

・場外離着陸場

のどちらかとして認可を受けなければならないと

航空法に定められています。

場外離着陸場 訓練のたびに毎回申請が必要

正式な飛行場は要件が厳しく作るのは容易でないので、

作るのなら場外離着陸場になるでしょう。

構造上は場外離着陸場の規格を満たすように出来ているので、

訓練とかの場合はその都度場外離着陸場の申請を出して

使用する事は出来ます。

1回の申請は3か月しか有効でないので、

結局訓練のたびに毎回申請し直しになります。

ヘリポートを作る許可はいりません。離着陸には許可が必要です。

ヘリを離着陸させるのには許可が必要です。

使用には国土交通大臣の許可が必要です。

つまり、作ることと、運用することは別の法律があるのです。

とくに、上空を飛ぶ飛行機やヘリコプターの飛行には

安全性、公共性、緊急性、環境保全、騒音などの面から

厳しく法律で規制しています。

ヘリコプター臨時離着陸場適地 – 兵庫県

ヘリコプターの受入要領

ヘリコプターの受入れを行う機関は、

ヘリコプターの受入れに際し、次の点に留意して下さい。

適地使用にあたっての留意点

通常、ヘリコプターが飛行場

(空港・ヘリポート)以外の場所に離着陸する場合、

使用する航空機ごとに飛行場外離着陸場の

許可(航空法第79条但書)を得る必要があります。

このように兵庫県では許可の申請が決められています。

許可の要らない例外

ただし、航空機の事故、海難、ビル火災、

地震・風水害等の災害、山火事等の場合に、

国土交通省、防衛省、警察庁、都道府県警察、

又は地方公共団体の消防機関の捜索又は救助を任務とする救難機、

並びに国土交通省の依頼により捜索又は救助を行う航空機は、

許可がなくても離着陸することができます。(航空法第81条の2)

神戸空港航空機の騒音の監視と相談窓口の開設

神戸空港が出来て、淡路島上空を通過する飛行機に

騒音の測定が実行されています。

測定場所は、淡路市に3か所設けられています。

このように、飛行物の騒音に対して監視がなされているのです。

騒音に対して、相談窓口も設置されています。

飛行機の騒音に対してはこれほど、

環境に厳しいのです。

淡路市岩屋のヘリコプターの、

場外離着陸場の周辺を見てみましょう。

周りには民家が密集しています。

後ろには県道と高速道路が貫通していて

常時、多くの車が走行していました。

もしも、この地域でヘリコプターの墜落事故が起きて

近隣の民家に墜落したら、大きな被害が出そうです。

沖縄では、米軍のヘリコプターが国際大学に墜落して

校舎に大きな被害をもたらした事故を思い出します。

ヘリコプター 場外離着陸場の名前 TAKAI CORPORATION

場外離着陸場に書かれているのは、TAKAI CORPORATIONです。

TAKAI CORPORATIONの明石海峡側には、

新しく建築中の大きな建物がありました。

ここのために、ヘリコプターが往来しているのでしょうか?

自家用として本体を購入すると、

最低でも3,000万円程度、

年間維持費に400万程度がかかると言われています。

空飛ぶ車

飛ぶ車の構想が進んでいます。

空飛ぶ車の基地かもしれません。

現在のヘリコプターの爆音が大きいのは確かです。

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2022年4月1日(金)