仏領ニューカレドニア 独立を否決 最後の住民投票のニュース  思い出すニューカレドニアの旅行記 

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仏領ニューカレドニア 独立を否決 最後の住民投票 ニューカレドニアの印象記 ニューカレドニアは天国に一番近い国 

 南太平洋のフランス領ニューカレドニア

南太平洋のフランス領ニューカレドニア

独立の是非を問う住民投票が行われ、

反対多数で独立が否決されました。  

ニューカレドニアの住民投票は12日、投開票され、

フランスからの独立への反対が

96.5%と圧倒的多数となりました。

独立賛成派が新型コロナウイルスを理由に

ボイコットを呼び掛けていたためで、

投票率は過去2回の投票の半分ほどの43.9%でした。  

これでフランスとの協定で認められた

3回の投票はすべて否決されましたが、

投票の正当性を巡り、今後も混乱が予想されます。  

一方、マクロン大統領

「ニューカレドニアはフランスにとどまる」と宣言し、

歓迎の意向を示しました。  

独立となれば中国の接近が予想され、

インド太平洋戦略への影響が懸念されていました。

他国の政治的判断をコメントできません

「ニューカレドニアはフランスにとどまる」と宣言したニュースを見て

私は、ニューカレドニアへ、訪れたことを思い出しました。

ニューカレドニアの、ほんの一部を見ただけですが

一度でも訪れた先のことは、気になります。

ニューカレドニア旅行記

ニューカレドニアのアメデ島は新婚旅行向きです。何も無いところで、二人で向き合って、海に入って、灯台に登って、将来を語るには良い場所です。

ニューカレドニアのアメデ島

新婚旅行に行くなら、ニューカレドニアのアメデ島です。

何も無いところで、白い浜辺と、

珊瑚礁の海に入って、灯台に登って、

将来を語るには良い場所です。

アメデ島の灯台よりも、

君の方が美しいと言って下さい。大喜びです。

ニューカレドニアのアメデ島へ家族旅行

今は昔、松葉博雄の娘が、

お父さん(松葉博雄)と一緒に行動していた頃の思い出です。

娘が夏休みになって、どこに行くか、

このままでは予定のないまま8月のお盆休みになってしまいます。

そこで、大学生の娘が、ニューカレドニアなら、

今からでも飛行機の席がとれると、旅行社から聞いてきました。

よし、それにしよう!と、

強いお父さんの一言で、ニューカレドニア行きが決まりました。

ニューカレドニア ヌメア半島にある森林公園に行ってきました。奥さんと次女の3人旅行

ニューカレドニアの人達の日常生活を少し覗かせてもらいます。

フランスの植民地だったので、

アジアとは違ったヨーロッパ風の建物が並びます。

直射日光を避けるのか、皆さん長袖に長いスカートです。

若い学生の人達は、ミニスカートや短パンです。

ニューカレドニアのヌメアにある、

動物園と植物園が一緒になった森林公園に行きました。

ニューカレドニアで憧れの田舎ツアーです。自然たっぷりのヤテ湖も見てきました。

ニューカレドニアの田舎ツアーの自然がよく残っていました。

車で奥地に入っていけば、

アスファルト舗装道路もない道があり、

日本ならどこに行ってもありそうな、

電信柱と自動販売機、

広告などがどこにもありません。

家庭料理を食べさせてくれる、

一般のお家で食事をとりました。

ニューカレドニアの原住民の家ではありません。

フランス人なのか、

ヨーロッパ風の家具、食器を使ってるお家です。

ニューカレドニアの住民投票のニュースを読んで

あの時の旅行を思い出しました。