アルミ温室 寒さに弱い植物でも 綺麗な花を咲かせています。

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寒さに弱い植物 気温が下がってきても 温室に移した植物は、綺麗な花を咲かせています。淡路市岩屋のアルミ温室

アリアケカズラ (アラマンダ)

アルミ温室には、

沖縄の花が年中咲くように

いろいろな種類の植物を植えています。

アリアケカズラは、

別名をアラマンダと呼ばれています。

アルミ温室には、

沖縄の花が年中咲くようにいろいろな種類の

植物を植えています。

よく茂っているのはツタ類です。

アリアケカズラのツタをはわせるために

アルミパイプでトンネル型のアーチを組んで

それにツタをはわせています。

アリアケカヅラはハイビスカスと見間違うような

色と形をしています。

沖縄では民家の垣根に使われていることもあります。

ベンガルヤハズカズラ

もう一つのツタ類はベンガルヤハズカズラです。

このカズラも枝がどんどん伸びて

葉が茂ってくると、温室全体が

葉っぱの日陰になって暗くなってきました。

そこで少し葉っぱを刈り取っています。

ブーゲンビリア

厄介なツタはブーゲンビリアです。

ブーゲンビリアのツタにはバラの枝のように

するどい棘がついています。

ブーゲンビリアの葉を摘み取ろうとすると

鋭い棘に手が当たり、傷つくことがあります。

慎重に軍手をはめて、

手を保護しながら摘み取りました。

きれいな花には棘があるという通り、

ブーゲンビリアの花はとてもきれいに咲いています。

ブーゲンビリアなどの蔦類は、

蔦の先に花が咲くので

剪定をするとき、

蔦の先を切ってはいけません。

ハイビスカス

ハイビスカスは鉢植えです。

たくさんの種類のハイビスカスが

11月になってもアルミ温室で咲き続けています。

鉢植えにしたのは、

夏になると野外に出して

直射日光を浴びさせるためです。

ハイビスカスは太陽と水と高温度が大好きです。

ハイビスカスの鉢を、温室に移すと

毎年虫が発生し、

ハイビスカスの葉を食べ尽くしてしまいます。

虫は、保護色をしていて、枝葉に擬態化して

一寸見ただけでは、虫やら、枝やら分かりません。

慣れると、擬態を見破ることが出来ます。

プルメリア 

綺麗で、匂いが良いのが、プルメリアの花です。

プルメリアを咲かせるには、高温度が必要です。

越冬は、温室の最低温度を

15度以上にしています。

ツタの剪定

今日は脚立を使って

伸びているツタを摘み取る作業も行いました。

蔦類が茂ると、

温室が暗くなってしまいました。

これで少し温室も明るくなりました。

アルミパイプの下から、

蔦の葉を摘み取るには限界があります。

梯子をかけて、上に登り、

蔦の葉が摘み取りやすい場所から積みます。

ツタの伸び方は、太陽光線を求めて、

上に、上にと伸びていきます。

そうなると、蔦の葉で

日光が届かないのが、下の方の植物です。

下の方にも、光が届くように、

蔦の葉を摘み取る作業は

時間と労力がかかりますが、

これも趣味の花を咲かせるためです。

気温が下がってきても 温室に移したパパイアは実が付いています

嬉しいことに、パパイアの実が成長しています。

温室に入れたので、成長が続いています。

 

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2021年11月18日(木)