岡山県津山市 鶴山城の津山の桜見物

古城に桜、これほど美しい組み合わせがあるでしょうか。
黄昏時、桜の花びらがうっすらとぼんぼりの灯りにほてるように紅色になった時、心静かに散る花びらを石垣に背をもたれ見てみたい、そんな想いで津山を訪れました。

津山

岡山県の津山は、その昔松平公の十万石の城下町として栄えていました。

津山

城郭の大きさは、全国的にも最大級の規模と言われています。

津山

その城郭に5000本の桜が一斉に花開き、 普段訪れる人が少ない古城に人を惹きつけ、魅了させます。

津山

このような由緒正しい場所になんとコンロを持ちこみ、炭火で焼肉をしてしまいました。

津山

石垣の縁に陣取り、下を見れば、下の段では桜祭りにあわせて猿回しや踊りが催され、人垣ができていました。

津山

いろいろと花見をしましたが、神戸の近くではやはり津山のお城の桜が最高だと思います。

津山

お昼から延々と飲んで食べて桜を愛でて、私の津山の桜祭りはまもなく終わろうとしています。

津山

七輪の炭火を消し、ごみを袋に入れ、もう一度桜と名残をおしみ、藩祖森忠正公にご挨拶をして帰りました。

津山

しっかりビールを頂きましたので、運転は娘にしてもらい、私はぐだぐだと助手席で勝手なことを言い続けました。気がつけば、六甲山をこえ、神戸に着いていました