南あわじ市 広田梅林ふれあい公園 梅の見ごろは3月3日ごろ

投稿No:8904

広田梅林ふれあい公園 南あわじ市広田広田1016-1 広田八幡神社が目印  梅の見ごろは3月3日ごろ

広田梅林ふれあい公園 梅の花がほころび始めました

例年、梅の咲く季節には、

南あわじ市八木の村上邸、しだれ梅を見に行きます。

今年はコロナの緊急事態宣言中なので、

村上邸の枝垂れ梅は、閉園です。

代わりに、南あわじ市の『広田梅林ふれあい公園』に行きました。

毎年、2月初旬から3月初旬にかけて「梅まつり」が開催され、

梅の花が甘い香りを漂わせます。

残念ながら、2021年は新型コロナウィルス感染拡大防止と、

地元住民の安全確保の観点から、「梅まつり」は中止になりました。

参考 南あわじ市ホームページ

広田梅林ふれあい公園 広い敷地に植えられた450本の梅と50本の桜

『広田地区は古くから梅の名所として知られており、

広田梅林はこれらの梅林の復元を目指して昭和41年に

旧緑町老人クラブを中心に敷地5,000平方メートルに南高、

鶯宿併せて300本を植樹され、大切に管理されてきました。


平成17年度には憩いの場づくりとして、市が拡張工事を行い、

新たに150本の梅と50本の桜を植樹したほか、

駐車場とお手洗いを整備しました。』

出典 南あわじ市ホームページ

公園の敷地は1万4,156.02平方メートルもある山の斜面です。

淡路島は花の名所だらけ 花博も開催されました

淡路島には花の名所がたくさんあります。

どの季節をとっても、花を愛でる場所には事欠きません。

2000年には3月18日~9月17日までの184日間、

『ジャパンフローラ2000』(通称:淡路花博)が開催されました。

「淡路夢舞台」や「奇跡の星の植物館」はその跡地利用の施設で、

現在も季節ごとに色々な花や植物を鑑賞できます。

その花の名所のみどころを「花の札所」として紹介し、

四季折々の花を愛でるスタンプラリー、

「あわじ花へんろ」というのが実施されてきました。

この広田梅林ふれあい公園は、

その花へんろの第27番札所に当たります。

参考 淡路島くにうみ協会

お遍路さんは四国だけじゃない?

お遍路さんと言えば、四国八十八か所霊場を巡るのが有名ですが、

淡路島にも、同じく八十八か所の霊場が存在します。

この広田梅林ふれあい公園に隣接しているのが、

淡路八十八か所第7番霊場の大宮寺です。

花を愛でながらお遍路巡礼をするのも人気がありそうです。

参照 四国八十八か所霊場 / 淡路八十八か所霊場 

広田梅林ふれあい公園の管理は 地元の老人会

広田梅林は、入場料は無料でした。

とてもよく手入れされていて、気持ちが鎮まるような、

素晴らしい公園です。

日陰を作るような杉の大木は伐採されて、

梅林に太陽光が届くように、整備されていました。

作業している方に声をかけて、

こんな素敵な公園を見せて頂いたお礼を言いました。

公園の管理は、地元の老人会の皆さんで行っているそうです。

梅の実は、地元の学校や老人会で分け合って食べるとのことでした。

一般市民への販売はしていません。

広田梅林ふれあい公園へは、満開のころ もう一度来たい

広田梅林の梅は、まだ2分咲きか、3分咲きぐらいでした。

しだれ梅の若樹もたくさん植えられています。

梅が満開のころ、またもう一度来たいと、

奥さんとの意見が一致しました。

梅林 関連記事 アーカイブ

2021年2月13日(土)