泳ぐ楽しさ

水温は少しずつ上がり、それにつれて練習量も増えてきます。

現役学生はシーズンが始まると少しずつ練習量を増やし、今シーズンの体制で試合に臨みます。

県立大学になったことで部員も増え、主将、副主将以下役員の体制は変わりました。

新入部員は、県立大水泳部員として入部しています。先輩部員は商大と姫路工大です。

企業に当てはめてみるとA銀行とB銀行が合併して新銀行が出来たとします。

今年採用された新入社員は新銀行採用ですが、AとBの銀行に入社した行員はなかなかAとBの意識が抜けきりません。

合併による新銀行になじむには企業でも長い年月を要します。新銀行に入行した社員が幹部に育ってくる頃には合併の意識が一つになってきます。

今日の練習メニューは、トータル4200mです。

水温22℃、天気晴れ。

泳ぐ楽しさは、タイムを計る事でいつも自分との比較ができます。同じプールで、同じ距離を、同じ自分が泳いでも、いつもタイムは同じではありません。

体調、気分、水温、競争意識などでコロコロ変わります。これは自分との戦いであり、自分との対峙でもあります。

一人で練習できるという事も楽しみです。ゼミが始まるまでの空いた時間、お昼休みの待ち時間などちょっとした時に、一人で、掲示板に書いてある練習メニューに沿ってマイペースで水泳を楽しむことができます。

練習の後で一人でプールサイドでお昼ご飯をいただきました。生協で買って来たカレーどんぶりです。

泳いだ後「空き腹に不味いものなし」です。