うるま農場の焼肉仙蔵で、お腹いっぱい焼肉を頂きました。

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うるま農場の焼肉仙蔵では、焼肉の後のジェラートが人気です。 第168回沖縄訪問(13)

ター滝に行った後は、皆さんお腹が空いています。

かなりのカロリーを消費したので、お腹が空くのも無理はありません。

U君のお母さんは、気を利かせて焼肉を予約していました。

予約した店は、うるま農場の中にある、「焼肉 仙蔵(せんぞう)」です。

うるま農場の営業時間が終わった後、 うるま農場に来ました。

うるま農場に来れば、子供達が気になるのは、ポニーです。

昨年の2017年8月に初めてうるま農場に来て、ポニーに子供達は夢中になりました。

ポニーのことを覚えているでしょうか?

U君は、しっかり覚えていました。

うるま農場には、農園、蝶ハウス、やぎさんのお庭、ポニーパーク、焼肉仙蔵、ウルマファームジェラートの計6つの施設があります。

ポニーパークには今年1月に新しく3頭のポニーが増えたそうです。

お名前はゴディバ、ベニータ、ハムです。

優しい性格なので、撫でたり、餌をあげたり、気軽に触れ合うことが出来ます。

うるま農場 焼肉仙蔵では、厳選した和牛をメインに、バラエティに富んだ本格派の焼肉メニューもあります。

自家製キムチも、タレも、コチュジャンも全て自家製とのことです。

 

エアコンがきついので、ちょっとゆるめにしてもらいました。

片山正喜さんも一緒です。

Mちゃんは、片山正喜さんとすっかり気が通じ合ったので、片山正喜さんの隣に席をとっていました。

予約の時に、今日の注文は、コース料理にしたそうです。

あれこれ迷いながら選ぶのではなくて、焼肉仙蔵が決めたコース料理です。

焼肉が始まったときに、煙を吸い取る装置がうまくいっていません。

昨年も同じ事がありました。

サービス係の人に、焼肉の煙がうまく排煙されていないですねと言うと、

設計ミスなんです、と言われました。

ということは、一時的な故障ではなくて、この先ずっと排煙がうまくいかない設計ミスが続くのでしょうか?

ここで重要なのは、経営者がどこまでこの排煙がうまくいかない事に関与しているかどうかです。

もし、報告が社長のところまで行っていれば、社長なら設計ミスについて、何らかの対策をするはずです。

社長に設計ミスが報告されていないで、店長レベルで問題が留まっていれば、店長は自分の裁量で排煙をうまく修正できるかどうか、対応が問われます。

店長も知らなくて、サービス係の人だけが知っていて、

お客様に排煙がうまくいってないですよと言われて、

そうなんです。設計ミスなんです。と話が終わっていれば、

この店は、誰もマネジメントしていない事になります。

塩タンについてのコメントです。

塩タンは、薄く切っている方が美味しいのです。

塩タンを薄く切るためには、お店によっていろいろ工夫があります。

薄い塩タンを炭火で手早く炙るように焼いて、レモン汁をつけて食べると、塩タンの美味しさが出てきます。

今日の塩タンは、かなり厚めの切り方です。

量がたくさんあることがサービスと捉えていれば、分厚い塩タンは、大変なサービスと言うことになります。

ター滝に行ってしっかり運動したので、皆さんの食欲は旺盛です。

七輪で焼けると、たちまち箸が伸びてきて、焼けたお肉はなくなっていきます。

生肉を掴むトングと、焼けたお肉を皆さんに配るトングは、区別しなければなりません。

生肉を掴んだトングで焼肉を配れば、 運が悪いとお腹を壊すことがあります。

コース料理は、次から次へと運ばれて来ました。

見ていると、客席は昨年と同じように、私達だけです。

お客様が少ないので、焼肉の材料のお肉が運ばれてくるピッチが早くなっています。

もう少しゆっくり運んで下さいとお願いしないと、テーブルの周りはお肉で溢れています。

U君のお父さんは、少しずつ食べる量が減っているそうです。

以前はもりもり食べていたお肉も、今日はゆっくりと食べる、スローペースになっていました。

お肉を頂いた後は、ジェラートを注文しているので、U君もMちゃんも、ジェラートが食べたくて、大急ぎで焼肉を食べていました。

2018年8月14日()

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