今帰仁村の村のレストラン 農家の食卓で食事の後は、校舎を見て回りました。社長ブログ/沖縄ブログ/恩納村ブログ/恩納村リゾート生活

今帰仁村立湧川小学校・中学校・幼稚園跡地の石碑です。きっと、卒業生の心のふるさとになっていると思います。 第151回沖縄訪問(27)社長ブログ/沖縄ブログ/恩納村ブログ/恩納村リゾート生活

村のレストラン「農家の食卓」で、昼食を食べた後は、校庭を散歩しながら、見て回っています。

ここは、学校だったんだなぁと、改めて印象付けるのは、学校にある校歌だとか、記念碑です。

この今帰仁湧川小中学校には、何人くらいの生徒が常時通っていて、何人ぐらいの卒業生が巣立っていったのでしょうか?

よく整備された校舎と校庭なので、今にも小学生や、中学生が、授業が終わったら、運動場に出て来そうです。

立派な体育館がありました。体育館に近づいて、中に入ろうとしても、鍵が掛かって、入れません。

松葉博雄が、小学生や中学生の時代は、こんな立派な体育館はなかったので、学校行事で生徒全員が集まるときは、グラウンドに集まって、立って、先生の話を聞いていました。

夏になると、必ずと言っていいほど、立っている生徒の中で、立っていられなくなり、保健室に運ばれる生徒が続いていました。

今は、屋根のある体育館の中で、板のフロアーで、座って先生の話を聞く時代になっています。

二階に上がって、少し高い所から、運動場を見て、さらに、校舎を見て回りました。

校舎の一部を利用して、直売所&カフェが開かれています。

野菜の植え付けや、草取りなどの農作業、有機野菜の収穫、パイナップルの収穫、特別栽培のタンカン狩りなどの農業体験や、無着色のソーセージ、天然酵母のパン作りなどの、ものづくり体験もできるようです。

校庭に育っている、クワズイモの大きさには、驚きます。まるで、木のようです。

直売所&カフェに入ってみます。

松葉博雄には、苦手なものばかりですが、奥さんは、何か気に入ったものがないか、丹念に見て、いくつかの商品を買っていました。

村のレストラン「農家の食卓」は、「まごわやさしい」(豆、ごま、わかめ、野菜、魚、シイタケ、芋)の和食をベースに、

自社工場の採れたてサラダや副菜、ものづくり工房の島豆腐や天然酵母無添加パン、

玄米味噌などのほか、今帰仁産の野菜にこだわった、化学調味料不使用の、安心で美味しいお料理が中心です。

今日は丁度、ひなまつりの日です。今日の日のための、特別なメニューも、用意されています。

校庭の花壇には、花だけでなく、野菜も植えられています。

その中に、春らしいきれいな花が咲いていました。

卒業生たちは、きっと、この石碑を見ては、学校の思い出に浸ると思います。

今帰仁村立湧川小学校・中学校・幼稚園跡地の石碑です。

きっと、卒業生の心のふるさとになっていると思います。

2015年3月3日(火)

追記:淡路島の淡路市にも、小学校の跡地を使った、レストランがありました。そこは、阪神淡路大震災の震源地であった、野島地区にある、野島小学校の跡地です。

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