行ってみました、沖縄のニトリに行ってみました。

行ってみました、闘鶏用の鶏が住み着いている、床下に行ってみました。第139回沖縄訪問(9)

行ってみました。昨年3度の台風の被害で、痛み付けられていた片山正喜さんのお庭に行ってみました。

ステーキハウス キャピタルでお腹いっぱいになった後は、このまま片山正喜さんに運転をお願いして、ヤマダ電気の近くにあるショッピングセンターに行きます。

行き先は、家具を売っているニトリです。目的は、昨年売り切れで買いそびれていた、電気カーペットの上に敷く、白いふわふわのカバーです。

どこに置いてあるかも見に来たので、だいたい分かっています。すぐに見つけました。ところがサイズが二つあり、長方形が大きくて、正方形がやや小さい二つのサイズがありました。

松葉博雄は大きい方を主張したのですが、奥さんの記憶は正方形でした。自信があったのか、奥さんは正方形を選びました。

ニトリでの買い物を終えると、片山正喜さんのお家の前に行って、少し野菜を分けていただきます。戴いたのは、地主さんが作っているほうれん草です。

沖縄では作っている人の側にいって、ちょっと会話をして、この野菜少し下さいと言えば、気持ち良く分けてくれます。

片山正喜さんの畑には、昨年の台風を生き抜いたミニトマトが元気です。これでもミニトマトかと思うほど、ピンポン球よりももっともっと大きいミニトマトです。

片山正喜さんのお家がある近くで、以前に闘鶏の為の鶏を飼っている人がいました。そこには、闘争心溢れる闘鶏用の鶏が、沢山飼われていました。

その内の雌1匹が小屋から逃げ出したのか、今でも自活をしています。闘鶏用の飼育小屋は取り払われ、今では畑になっています。その闘鶏の飼育小屋から逃げ出したという、見るからに強そうな鶏が、片山正喜さんの家の床下に住み着いています。

この辺りには、猫や、マングース、ハブなどの天敵がいて、鶏にとって決して安住の地ではありません。それが、片山正喜さんの家に住み着いて、最初に挨拶代わりにと思ったのか、一日一個卵を産んで、片山正喜さんを喜ばせました。

産卵は3日続くと止まり、その後は餌をあげても、優しくしてあげても、猫を追い払ってあげても、卵は産んでくれません。

情が移ったのか、留守をする時には、ちゃんと餌を余分にあげて、食料に困らないようにもしてあげています。

そんな話を聞いたので、松葉博雄も鶏用のお土産を持って来ました。それは古米です。古くなったお米を鶏の餌にあげてくださいと、片山正喜さんに渡しました。

片山正喜さんは、鶏は市販の餌の方が美味しくて喜ぶと思っているそうです。そんなことは絶対にありません。一番美味しいのはお米です。昔の諺に『お米を食べる穀潰し』とあるように、鶏はすずめを追い払っていました。

鶏にとって、穀類の最高峰であるお米が食べられるなんて、なかなか機会があるものではないのです。そういって片山正喜さんに、一度鶏に例え古米であっても、お米をあげてみたら絶対喜ぶよと、よくよく話して、鶏にあげるように勧めました。

早速、鶏の住んでいる床下のえさ箱にお米を入れてみると、予想通り、鶏は大喜びでこれまでの餌の食べ方とは違う態度です。

片山正喜さんの家の庭は、昨年の3度に渡る台風来襲で、めちゃめちゃに痛みつけられました。庭の方から海を見ると、宇堅ビーチが見えます。

松葉博雄の奥さんは、お料理用の菜っ葉を畑からいただきました。

沖縄の気温は暖かく、植物の成長は早いので、台風で痛みつけられた、背の高い植物のパパイヤ、バナナは、2年もすればまた実をつけるほど成長します。

敷地のあちらこちらに、意図的に植えているものもあれば、自然に生えてきた植物もあり、あちらこちらに食べられそうな植物が根を生やしています。

2012年12月31日(月)

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