沖縄の基地返還には、返還土地を 磁気探査機器で探知して、不発弾処理を行って返還されます。読谷では実際に不発弾が見つかっています。

沖縄の基地返還には、返還土地を磁気探査機器で探知して、不発弾処理を行って返還されます。磁気探査機器を使った作業は、隅々まで丁寧に調べています。 第138回沖縄訪問(27)

松田光正さんの案内してくれたのは、読谷の「道の駅」です。読谷では、今、基地を返還している場所がいくつかあって、返還する前には、まず不発弾が無いかを調べて、あれば撤去して地主に返す作業をしています。時々不発弾が出るそうです。爆発したら大変です。

沖縄タイムスのホームページ(2012年8月2日 10時00分付け)によると、8月3日に不発弾の処理が行われるそうです。

「読谷村伊良皆で6月に見つかった不発弾2発の処理作業が3日、発見現場である。いずれも50キロ爆弾の信管を外す。避難半径は168メートルで、避難対象世帯や事業所はない。午前9時から立ち入りが規制され、同10時から11時半まで処理が行われる。現地対策本部は伊良皆区民運動場。」

道の駅に来ました。これはJAの経営です。名称は「ゆんた市場」となっています。

ゆんた市場のマンゴーの方が、恩納村の道の駅より、やや安い感じがします。今日は「マンゴーの日」で、1.5キロの白箱付きで2,850円です。

マンゴーを育てるのは、とっても気苦労が要ります。温度が下がれば、ビニールハウスでは暖房します。マンゴーの花が咲く頃、雨に当たると蕾が落ちてしまうので、雨対策も必要です。更に野鳥や害虫、そして小動物がマンゴーを狙っています。

沖縄はもやし栽培が盛んです。もやしは色んな物に使えます。チャンプルーにも使えます。

豚のチラガーです。チラガーとは沖縄の言葉で「チラ(ツラ、面)」の、「ガー(皮)」という意味です。豚の顔の形をしたものが、真空状になって売られています。色々見ていますが、見るだけで買う物は無いです。

キャベツは内地から持って来るので、価格は内地以上に高いです。

茄子もそれ程安くはありません。トマトも内地から持って来るのが多くて、値段も高いです。熊本産が一玉120円です。

こうして見ると、やっぱり値打ちはマンゴーでしょうか。

焼肉もそうですが、美味しいところは、流通ルートを押さえている人が知っています。一般市場に出る前に、上等なマンゴーは早い者勝ちに高い値段で押さえられて、贈答品に利用されています。

2012年7月16日(月)

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