伊江島のHibisQs ハイビスカス  

伊江島のHibisQsは、ハイビスカスの常識が変わるそうです。①花保ち抜群!夜も咲く!1日のハイビスカスが2,3日楽しめます。 第136回沖縄訪問(16)

伊江島のHibisQs

伊江島のHibisQsは、ハイビスカスの常識が変わるそうです。

①花保ち抜群!夜も咲く!

②室内でも楽しめる。

北欧デンマーク生まれのHibisQsは、耐陰性に優れています。

③大きな花を次々と咲かせ、自宅が南国気分に彩られます。

 

沖縄県伊江島ハイビスカス園に通じる道です。

暖かい気候の島ですが、ハイビスカスを植えている土地には、

黒いビニールシートを敷き、太陽熱を集めるように工夫されています。

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しばらく歩き進むと、モダンな温室が見えてきました。

ビニール張りの安っぽい温室ではありません。

入り口は鉄筋コンクリートで、温室自体はアルミフレームのガラス温室です。

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温室には、通路に植えていたハイビスカスの種類よりも、

もっともっと沢山の種類のハイビスカスが展示されていました。

 

ハイビスカス園の温室の広さは、体育館ぐらいの広いスペースです。

沖縄の直射日光が照りつけると、温室は、

ハイビスカスには高すぎるほどの室温になりかねないので、

温室のフレームは、

自動的に電動で開閉がコントロールできるように機械設定されています。

入り口にホールがあって、

展示即売のハイビスカスの鉢が、

およそ50鉢くらい並べられています。

いずれも、一鉢1000円で売ってます。

たくさん買いたいですが、

神戸に持って帰るには、土が付いていて重くなります。

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ハイビスカスの鉢を買いたい人は

「ここに電話して下さい」という掲示があり、

書いてある電話番号に、携帯電話で電話をしてみると

、村役場に繋がりました。

村役場からハイビスカス公園で働く人に電話で指示がいき、

お客さんが来ていることが伝わります。

結局、回り回って、直ぐ側にいた、

ハイビスカス園の掃除をしていたお兄さんが、

対応に出てきました。

ここで、持ち帰りに手頃な、比較的小さいハイビスカスの鉢を1鉢買いました。

何だか薔薇の公園を見ているようです。

こんな素晴らしいハイビスカスの公園を初めて見ました。

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向こうの方に、風力発電が2基見えます。

伊江島は、風が強い、風の通り道なので、

きっと風力発電機は、たくさんの電力を生産してくれていると思います。

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ゴルフ場で見た地域情報によれば、

伊江島の基幹産業であるたばこ農家は、

1軒につき、最盛期で平均で2千万円もの高い収入があったそうです。

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たばこ農家の平均所得が、一軒2千万円なら、とても裕福な島です。

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そういえば、これまで通ってきた道を思い出してみても、

道路は、至る所でよく手入れされて、ゴミが見当たりません。

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あれも買いたい、これも買いたいと思ってみても、

土のついたハイビスカスの鉢を神戸まで持って帰れるわけでもなく、

せめて写真に残し、あとから写真のハイビスカスを鑑賞することにします。

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13時半です。もう一度、片山正喜さんの運転で伊江島を回ります。

2012年4月10日(火)

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