忙しい時のお昼は、おにぎり弁当です。おにぎりにごま塩を振って頂きました。

おにぎり弁当は、お昼の時間節約にはとても助かります。

仕事が忙しくなると、外に出て、昼食をとることも難しくなります。

3月と4月は、コンタクトレンズの需要期に入るので、決済事項や、販売作戦を考える必要もあり、ついついお昼は、お弁当で済ますことが多くなります。

私が忙しくなると、同じように奧さんも急がしくなり、手の込んだお弁当は作る暇もありません。

そこで、奧さんが朝ご飯を炊くと、私がそれをおにぎりにします。

小学生の頃から、家ではおにぎりを作っていたので、にぎりめしを作るのは得意です。

ご飯を釜で炊いていた時代、釜の底にはお焦げができていて、このお焦げを使って、おむすびを作るのが楽しみでした。

一升炊きの釜で、沢山ご飯を炊くと、炊いたご飯はいったん杉の材料で作ったおひつに移します。

炊いたお米をおひつに移した後は、釜の底にお焦げが残っているのです。

子どもの頃のおにぎりの思い出を話しながら、今日のおにぎり弁当を使って、遊んでいます。

最初は、白地のおにぎりで、顔を描いてみましたが、何かが足りないことに気がつきます。

それは、黒目です。

黒目を作るためにごましおを使います。

ごま塩は、ちゃんと別の袋に入った物を用意しています。

ごま塩をかけると、おにぎりの味は格段に美味しくなります。

おむすびの真ん中にごま塩を使って、黒い目を作り、もう一度おにぎりで人の顔を作ってみると、白地のおにぎりよりも、それらしくなってきました。

口は、バナナを使います。

眉毛は、おむすびに巻く味付け海苔です。

小学生の低学年レベルの遊びを楽しんだ後、おにぎり弁当を頂きました。

別の日に作ったのは、季節の野菜を使った炊き込みご飯です。

奧さんの好きな豆を入れて、豆ご飯を炊いています。

豆だけでは寂しいので、筍を小さく切って、筍ご飯にもしています。

ふきを炊いたので、小さく切って混ぜています。

庭から、出たばかりの木の芽の新芽を採取してきて、おにぎりの上に乗せました。

ラップで包んで作るので、衛生的に作れます。

私は豆が苦手なので、このおにぎりを食べたときは、丁寧にエンドウ豆を外しながら頂きました。

短時間で給食を済ませることが出来たので、節約した時間は、資料を読むとか、考え事に使います。

 

2018年4月2日(月)