恩納村冨着村の丘に切り開かれた、片山正喜さんの家庭菜園 第86回沖縄訪問(16)

【沖縄本土復帰35周年記念日は、5月15日です。日本プロゴルフ選手権大会が沖縄で開催されました その16】

冨着村の丘にある、片山正喜さんのお家のすぐ側に、片山正喜さん自身が開拓した家庭菜園があります。

片山正喜さんのお家のすぐ側に、家庭菜園

菜園まで、草ぼうぼうのところを切り開いて、道をつけて、畑を耕しています。もちろん、地主の許可を得て、開拓しています。

片山正喜さんのお家のすぐ側に、家庭菜園

周りには、野鳥が鳴いて、車が1台通れるぐらいの道が続いています。

この季節の月桃の花や、朝顔が咲いていました

道のあぜには、朝顔が咲き、この季節の月桃の花が咲いていました。

この季節の月桃の花や、朝顔が咲いていました

100メートルぐらい行くと、菜園がありました。

収獲期が近づくと、ネットを被せて、カラスから実を守ります

菜園は、カラスが実を突くために、収獲期が近づくと、ネットを被せて、カラスから実を守ります。

収獲期が近づくと、ネットを被せて、カラスから実を守ります

香辛料に使ういろいろな匂いがする植物が植わっています。

畑の脇には、パパイヤやバナナが実っています

畑の脇には、パパイヤが実っています。バナナもあります。

畑の脇には、パパイヤやバナナが実っています

パッションフルーツは、温室でなく、戸外で育っていました。

パッションフルーツの花

すでに花が咲き、これがいつか丸いボールのような実に繋がります。

ミニトマトの実

片山正喜さんは、「持って帰っていいですよ」と、言われたので、ミニトマトを頂くことにします。たくさんなっています。

ミニトマト

もうすでに、ミニトマトの収獲時期は、終わりに近づいています。一番美味しいのは、一番生りですが、そろそろ終わりとなると、トマトの実の皮が、硬くなってきています。食べきれるかどうか、分からないほどのたくさんのミニトマトを頂きました。

ミニトマト

畑のベンチに座って、しばし、片山正喜さんからこの開拓の苦労話をお聞きしました。

歩く道がないほど、雑草の生い茂った状態から、今の菜園にまで、コツコツと切り開いた、汗の結晶の話です。

収獲したばかりのミニトマトと、レタスを頂き、片山正喜さんの案内で、これからこの付近をワンちゃんを連れて、探索してみます。

中、先ほどお邪魔した、銅谷さんとゴールデンレトリーバー犬とすれ違いました。

この後、旧冨着村を歩いてみることにします。さて、どんなことがあるでしょうか?

2007年5月16日(水)



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