読谷の海人食堂で買ってきた、ハリセンボンの肝とアラでアバサー汁を作りました。

ムーンビーチホテルは、日中の賑わいも良いけれど、夜のとばりに包まれた浜辺もいいものです。 164回沖縄訪問(10)

ホテルで一休みした後、夕方は奧さんとムーンビーチホテルに散歩に行きました。

夕方になると、暑さも少しおさまって、心地良い風が吹いています。

浜辺に行ってみました。浜辺には白い砂浜に足跡がいっぱい残っています。

これを朝、車を使って足跡を消す作業があります。

昼間は賑わっていた浜辺のプールは、今は誰も居ません。

照明がプールを照らしています。

プールの水は青く澄んでいて、入りたくなるような綺麗さです。

ホテルの中には修学旅行中の高校生達がたくさん居ました。

ムーンビーチホテルの印象を高めているのは、上の方からポトスの蔦が真下へ伸びてる緑のカーテンです。

散歩から帰ると、ホテルで奧さんが作ってくれたアバサー汁を頂きます。

アバサー汁は、読谷の海人食堂で買った、ハリセンボンのアラです。

まずはお湯で臭みを消します。

肝もありました。肝は何個かに分けて、皆さんに渡るようにします。

これで味噌汁を作ります。

味噌汁の味は、具材を変えると、味も変わります。

玉ねぎを入れれば玉ねぎ汁のようになり、魚を入れれば魚汁になり、ハリセンボンの肝とアラを入れれば、アバサー汁になります。

出来た味噌汁はとても美味しかったです。



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