間食が無くてもおやつが無くても何ともない人と、間食やおやつが当然のようにと思っている人達には、思考習慣に差があります。

黒糖ドーナツ棒と、紅芋レアケーキが、沖縄からの、おやつ代わりのお土産になります。

間食をする人と、間食を取らない人には、 おやつについて、考え方が大きく違います。

松葉博雄は、間食を取りません。おやつはいただかないのが長い間の習慣です。

間食が無くても、おやつが無くても、何ともないのですが、間食やおやつが、当然のようにと思っている人達には、間食やおやつが無ければ、ワサビのないお刺身のように、不自然なようです。

そういうことであれば、社員の皆さんにも、おやつとなる、間食材があれば、ワサビのあるお刺身のように、充実した一日になります。

今日のおやつは、沖縄から送っていただいた、「黒糖ドーナツ棒」です。もし、松葉博雄が、おやつ大好き人間であれば、決してこんな珍しい、「南の国からお届けします ロマンをくるんで太陽便」と書かれている、珍しいおやつを差し上げることはありません。

黒糖ドーナツ棒は、かどの駄菓子屋 株式会社フジバンビが製造しています。

株式会社フジバンビ(英文名 FUJIBAMBI Co., Ltd.)

代表者は、代表取締役会長 藤原 守雄さんと、代表取締役社長 吉田 高成さんです。

本社・工場は、沖縄ではなく、熊本市北区四方寄町です。熊本の、元々かりんとうを主力商品にしていた企業が、甘さや形、黒糖の種類などにこだわって作った新商品が、「黒糖ドーナツ棒」だそうです。

株式会社フジバンビは、平成21年にINAC神戸レオネッサとスポンサー契約を結んでいるようです。

賞味期限は、2015年5月17日まで、日持ちします。

第151回沖縄訪問の帰りの際に、那覇空港で買ってきたのは、「琉球の祝祭 紅芋レアケーキ Shuri【シュリ】」です。

唐芋菓子専門店 フェスティバロの扱う商品で、沖縄空港限定販売の商品です。

ちょうど1年前の、2014年1月にも、従業員の皆さんへのお土産にお配りしました。紅芋レアケーキ シュリは、2000年の沖縄サミットと同年に生まれたお菓子です。

2012年4月にも、従業員の皆さんにと、お土産で買って帰ってきました。お土産はVRIO理論で説明できる紅芋レアケーキです。

2006年3月の、ホワイトデーのときに用意したこともあります。

他にも、九州限定の唐芋レアケーキ「カプレス」や、東京限定の、唐芋レアケーキ「ヤエス」、「東京ラブリー」 があるようです。

 唐芋レアケーキは、生ケーキです。保存料を使用していません。保冷剤をセットし、冷凍のまま販売している商品です。

沖縄土産では、とても人気のある商品です。

サービスマーケティング研究をしていると、サービス提供に、気が付く人もいれば、まるでサービスへの気遣いに、気が付かない人もいます。

おやつとなる、沖縄のお土産に、皆さんが喜びそうな、紅芋レアケーキを選ぶことができるのは、おやつを口にしない人が、気が付くのではありません。

お土産が要るなぁと考えるのは松葉博雄で、紅芋レアケーキをおやつに、お土産に選ぶのは、奥さんです。お互いが、社員の皆さんへの考えと、実行を、補完し合った結果です。

2015年3月7日(土)



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