一番ラーメン:ドイツの一番ラーメン、ボンの一番(Ichiban Noodle-Bar)ラーメンで、ラーメンを食べました。

一番ラーメンと言えば、ドイツの一番ラーメンです。ボンの一番(Ichiban Noodle-Bar)ラーメンで、ラーメンを食べました。ドイツ旅行記(4)

一番ラーメンは、ドイツにもあります。ドイツの一番ラーメンは、ボン大学の直ぐ近くです。一番(Ichiban Noodle-Bar)ラーメンで、ラーメンを食べました。

バスに乗って、ボン大学まで来ました。ラーメンを食べにボン大学に来たのではありません。ボン大学に来たら、一番ラーメンがあったのです。

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U君のお父さんが通っているボン大学は、「ライン・フリードリヒ・ヴィルヘルム大学ボン」通称ボン大学です。旧西ドイツにあるボン大学は、様々な国から5,000人以上の外国人学生の留学を受け入れている大学です。

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1818年に、プロイセン王国が設立し、第二次世界大戦中には空襲で全焼したこともあるようです。ボン大学の周辺には、旧市庁舎や市場、博物館などがあり、とても賑やかで歴史的な建物も多く、美しい街でした。

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昼食を頂きに、日本食のラーメン屋さんへ来ました。ドイツにあるラーメン屋さんです。

Ichiban Noodle-Barです。

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ドイツの飲食店では、食後の精算には、チップが必要です。目安は食べた料理代の5%~10%程度です。チップは、サービス係の収入になります。

従って、よいサービスをすれば、より多いチップが頂けるのではないかと、サービス係は期待します。しかし、よいサービスをしても、結果はお勘定の最後の時なので、結果を見ながらサービスの品質を高めたり、まぁまぁのレベルに押さえたりするようなことはできません。

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このお店のサービス係の女性は、ひとりで切り盛りをしています。ラーメンだからと言って、日本人ばかりが集まっているわけではありません。むしろ日本人は、松葉博雄の家族だけで、他のお客様は地元の人たちでした。

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地元の人たちは、どんなチップの渡し方をするのか、興味深く見ていました。何%のチップを彼女に渡していたのか、具体的な数値は分かりません。勘定が終わると、支払ったお客様に素晴らしい笑顔で、「ダンケ・シェン」と言っています。

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松葉博雄が嬉しかったのは、アサヒスーパードライがあったことです。

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奥さんは、照り焼きチキンの定食を頼みました。

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松葉博雄はラーメンセットです。このラーメンがとても美味しく、神戸にもこんなに美味しいラーメン屋さんがあったらなぁと思いました。

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この美味しいラーメン屋さんのIchiban Noodle-Barは、Rathausgasse 2-6, Bonnにあります。地元の方も利用するとっても美味しいラーメンでした。

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照り焼き定食も、ラーメン定食も、8.5ユーロで、日本円に(1ユーロ125円)すると、1,062円くらいでした。ここから、チップとしてのサービス料が加えられます。

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鈴を一杯つけた招き猫が、見送ってくれます。

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ラーメン屋の近くで、化粧品のお店があり、娘は立ち寄って、化粧品を買いました。

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今日は、7月の初旬だと言うのに曇っていて寒そうです。気温は、軽井沢の避暑地か六甲山の山荘のような気温です。松葉博雄は、半袖にならずずっと上着を着ています。

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昼食の後、ボン大学の前にある芝生の広場で遊んでいます。とても広い芝生で、軽く日本の小学校や中学校が建てられそうな広さです。

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現在、ボン大学では100以上のテーマから、専攻するカリキュラムを選ぶことができるそうです。

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学部は、カトリック神学部、プロテスタント神学部、法学・国家学部、医学部、哲学部、数学・自然科学部、農学部の7つです。

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ボン大学に留学した日本人で有名な留学生は、旧5,000円札でおなじみの新渡戸稲造です。著書に「武士道」があります。

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芝生に張られている大きなテントは、最近ここで、大学の卒業式があったようです。

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歩いているだけで、歩いている姿を写真に撮れば、それだけで賢く見えそうな並木通りがありました。

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並木通りの左側の方に、これからU君が遊ぶ児童公園があります。そちらの方に行ってみましょう。