2009年ころ 恩納村前兼久 焼き肉「牛楽」で、夕食をした記憶
恩納村前兼久の観光用レストラン焼き肉「牛楽」で、夕食
その14】地元の人達は、「牛楽の価格では、値段が高すぎる、あれは観光客用だ」と、敬遠しています。2011年12月には閉店です。

朝日会の後は、
金城家に行って、
松葉博雄が金城家の皆さんを
焼き肉屋さんにご招待します。

金城家のすぐ近くの「牛楽」です。
塩タン、特上ロース、特上カルビ、
ビビンバを注文して、焼きます。

食事をしている途中、
クレアちゃんはすぐに飽きてしまいました。
「お家に帰りたい」と言っています。

沖縄の飲食店は、観光客が頼りですが、
今は少し不況に悩んでいるので、
お客さんが少ないようです。
地元の人達は、
「牛楽の価格では、値段が高すぎる、あれは観光客用だ」と、
敬遠しています。

沖縄の経済が、
観光客頼みになっていることは、
いろいろなところで言えます。
飛行機もそうです。
ホテルもそうです。レストランもそうです。

クレアちゃんは、
じっとしているのがすぐに飽きてきて、
子供の姿を見ると、知らない子にでも近づいて、
話をしようとしています。

石焼きビビンバは、
ひとつ持って帰ることにお願いしました。
利絵ちゃんのために、
お肉を持って帰るようにお願いします。

石鉢を持って帰るのですから、
ちゃんと理由を言って、
店長の許可をもらって帰ります。
アルバイトの店員さんにお願いしたときは、
「ちょっと待って下さい」と、
奥に相談に行き、
住所、氏名、電話番号を確認して、
借り出しが出来ました。

ここの「牛楽」のお店は、
オーナーは誰でしょう?
お店の人に聞いてみると、
浦添の人が経営しているお店で、
この店が単店で、チェーン店ではないようです。

いろいろもっと改善したら、
お客様が増えるのにと
思うことがいっぱいありますが、
オーナーが「どうしたらよいのか、
松葉博雄のところに尋ねに来ている訳ではないので、
勝手なことは言えません。

オリオンビールを飲みながら、
話の話題に、
「もし、自分だったら、
どんなに経営を改善するか」など、
酒の話題にもっともっと
経営の改良をすべき問題を
金城正則さんと話しました。

食事が終わったので、
金城正則さんのお家に歩いて帰って、
飲み直しです。

コルクのような形をした、
長命草を泡盛に漬けています。
これを飲んでいます。

かなり強いので、
ストレートで飲むよりは、
お湯割りをしてみました。

お湯で割って、頂きます。
しばらくしていると、
金城正浩さんの奥さんの
はっちゃんねぇちゃんがやってきました。

神戸に帰る松葉博雄のために、
お土産を持ってきてくれました。
金城正浩さんは、
すでに家で酔っぱらって寝ているようです。

夜も遅くなって、
明日も金城正則さんは仕事があるので、失礼します。
楽しい沖縄の4日間でした。
明日は、神戸に帰ります。
「ホテルまで送っていきましょう」と言われましたが、
辞退して、金城家の玄関でお別れします。
大変楽しい時間を過ごして、
ありがとうございました。
2009年1月28日(水)