環境保護か、リゾート開発か、「フチャクリゾート沖縄 コンド・ホテルズ」は、着々と進んでいます。

環境保護か、リゾート開発か、「フチャクリゾート沖縄 コンド・ホテルズ」は、着々と進んでいます。

環境保護か、リゾート開発か、「フチャクリゾート沖縄 コンド・ホテルズ」は、着々と進んでいます。

2007年4月16日(月) にモデルルームを見学した、「フチャクリゾート沖縄 コンド・ホテルズ」から、詳しい案内が届きました。

「フチャクリゾート沖縄 コンド・ホテルズ」は、全248室から、東シナ海が望めるオーシャンビューです。

コンドミニアムとホテルが融合した、新しい別荘スタイルとして、「コンド・ホテル」という名前になっています。近藤さんが建てたホテルではありません。

ホテル棟の2階には、屋外プールがあり、プールの水面と、その先に広がる水平線がひとつに見えるそうです。

コンシェルジェを始め、レストラン、岩盤欲やエステ・マッサージなどが出来るアスレチックジムもあり、本格的なホテル仕様です。

ホテル棟には、「アバカ編み」の天然素材の家具が、アジアンコロニアルの空間を作っています。

この本格的ホテルのサービスの付いた、ワンランク上のコンドミニアムは、ホテル棟で1900万円前半~で、最高は5500万円代です。レジデンス棟では、2800万円後半~、最高は5400万円代です。

販売開始は、2007年5月下旬からだそうです。どれほどの応募者がいるのか、気になります。

緑の茂る山が削られ、開発や、生活汚水が、海に流れ込むと、さんご礁は、なかなか回復しません。

土地の地価が上がると、住民の方は、相続税に悩まされます。いいところもあれば、悪いところもあり、深く考えると、リゾート開発には、問題がたくさんあります。

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