沖永良部島へ行ってきました またもや新しい発見 ― 沖永良部島訪問記 その①

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何度訪れても新しい発見がある ― 沖永良部島訪問記 その①

沖縄 本部港から 沖永良部島へ移動します。

 

沖永良部島には結婚50周年の時に行きました。

今回は、2度目の訪問で2泊の予定です。

金城正則さんと金城千賀子さんご夫婦を誘っての旅行です。

沖永良部島は鹿児島県の

奄美群島南西部に位置する島です。

鹿児島市から南へ約552km、

沖縄本島から北へ約60kmの距離で

沖縄県からの方が近く、アクセスも良いのです。

沖永良部島へは以前にも

訪れたことがありますが

とても楽しみにしていました。

沖永良部島へはマルエーフェリーを利用します。

本部港から、

沖永良部島の和泊港までの船旅です。

約5時間の船旅です。

前日から薬を購入する等

しっかりと準備をし、対策しました。

チケットは2等席で3400円です。

フェリーが入港してきました。

那覇から鹿児島までを結ぶフェリーです。

走行距離は735Kmにもなるので

とても大きな船です。

人以外に、物資も運ぶので

港にはコンテナやトラックが

たくさん集まって来ています。

鹿児島から沖縄までの島にとっては

生活用品、食品などはこの海上ルートが

命綱の役目をしています。

今日は波は静かで、船は揺れそうもありません。

いよいよ出航です。

船内は階段やエスカレーターもあり、

広々としています。

売店、シャワールーム、レストランに加え

授乳室、ペットルームまであり

施設はとても充実していました。

レストランで軽い食事をいただきました。

メニューは少なく、調理は不要なものばかりです。

レンタカーを借りて

和泊港へ着くといよいよ沖永良部島の

観光のスタートです。

レンタカーの会社が待ってくれていました。

運転は金城正則さんがしてくれます。

まずは作戦会議

「おきえらぶ百貨店」へ立ち寄り

今回の沖永良部島観光ルートの確認をします。

今回もまずは沖永良部島へ移住した

片山さんの馴染みの沖永良部島百貨店へいきます。

百貨店と言っても、平屋で

陳列している商品も多くはありません。

頼まれていた、沖縄のチェーン店

A&Wのハンバーガーを渡したら喜んでくれました。

この日の夕飯は海鮮料理

沖永良部島百貨店が予約をしてくれた

知名町にある「海邦丸」さんへ

お邪魔しました。

まずは、近海で獲れた

お刺身の盛り合わせです。

店の大将は築地でお店をされていたこともある

魚のプロの方です。

普段、淡路島の新鮮な刺身を食べている私も、

そのお刺身一切れ一切れに、

沖永良部島の海の力強さを

感じずにはいられませんでした。

そして、今夜のメインイベント。

こちらのお店のオススメの

伊勢海老もいただきます。

伊勢海老は、お刺身と蒸し海老にしていただきました。

とても美味しかったです。

金城夫妻と片山さんを交えて5名の食事です。

馴染みの仲間と同じ卓を囲み、

旅先の恵みを分かち合う時間

これこそが、旅の記憶を

より一層深いものにしてくれる

そう感じた沖永良部島一日目の夜でした。

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