沖縄のステーキ 石垣牛ステーキハウス88 恩納村前兼久店 第177回沖縄訪問(7)

投稿No:9243

沖縄の石垣牛 ステーキハウス88 恩納村前兼久店 第177回沖縄訪問(6)石垣牛

沖縄でステーキ ステーキハウス88

コロナ感染症が流行して2年間

恩納村前兼久の飲食店は長い不況に入っています。

2021年秋から少しコロナ感染症が下火になったので

少しずつ観光客は戻ってきています。

今日はステーキハウス88へ予約して奥さんと行きました。

ステーキハウス88は沖縄のステーキハウスの中でも

高い人気があります。

以前にも一度来たことがあります。

夕方6時の予約でお店に入りました。

沖縄の黒毛和牛

石垣牛の産地である石垣島は、

日本の最南端である南国の島です。

周囲162kmの石垣島で飼育される黒毛和種は、

およそ3万5千頭も飼育されているそうです。

石垣島は牛を飼育できる土地、

沖縄の気候は一年中草が生え、放牧でいます。

和牛の繁殖に適した条件が揃っているのです。

伊平屋島で見た和牛の放牧

石垣島ではありませんが、同じ沖縄の伊平屋島で

和牛の放牧をみました。

広い草原で飼われている牛は艶が良いです。

鉄網門には微弱電流が通ってるようで、

あまり浜辺の方まで、

牛が出歩かないように防御されています。

 

石垣牛とは

石垣牛は、八重山郡内で生産・育成された
登記書及び生産履歴証明書を有し、
八重山郡内で生後おおむね20ヶ月以上
肥育管理された純粋の黒毛和種の、
去勢及び雌牛のことです。

何を注文しようか迷っていると、

お店の方が勧めてくれたのは

不動の一番人気とされるテンダーロインステーキでした。

200グラムのステーキを選びました。

 

スープとサラダもあります。

これにご飯か、パンかを選べます。

テンダーロインステーキは焼けるように熱い鉄板の上で

ジュージューと音を立てながら運ばれてきました。

美味しそうなステーキなのでいただきます。

石垣牛と書かれているので

和牛の霜降りを期待していましたが、

どうも見た感じは輸入肉のように感じました。

本当にこれが石垣牛なのか?

どうも信じられないような肉感です。

以前もそうですが、今回も奥さんと議論になりました。

その話は私の好きな金松のステーキとステーキ88のステーキは

どちらが美味しいかという議論です。

奥さんはステーキ88で

私は金松のステーキが好きです。

私は金松のステーキが好きです。

しかし、金松まで行こうと思えばかなり遠く、

車で行けばビールは飲むことはできません。

ステーキ88の前兼久店では

ホテルから徒歩で行くことができるので

利便性はコチラが優れています。

ゆっくりとステーキを食べていると

次から次へとお客が入り

瞬く間に満席状態です。

お店の方に、

女性スタッフに声をかけて尋ねないで下さい

といわれました。

それは日本語が全く分からないからとのことです。

恩納村の飲食店でも従業員の確保に苦心しているそうです。

これまで時給700円程度でしたが、

ダイカム(商業施設)がオープンして、

従業員の引き抜き合戦が始まりました。

そのため、今では時給は1000円を超え、

さらに1200円にまで時給が上がっています。

それでも地元の人が集まらないため、

外国人の研修生を雇用しているようです。

従業員を確保しなければ、

コロナ感染症が終息した時に困るので

お店が暇な時に解雇する店と、

雇用をつづける店に分かれるそうです。

スタッフ集めの苦労話を聞き、

大変同情しました。

沖縄ステーキ 関連記事 アーカイブ

2022年1月18日(火)


←前へ:第177回沖縄(6)

→次へ:第177回沖縄(8)