『穏な日にあっても、不安な日を忘れない』2021年1月 社長メッセージ

投稿No:8881

 穏な日にあっても、不安な日を忘れない』 2021年1月 社長メッセージ

 穏な日にあっても、 不安な日を忘れない

1月は、神戸に大震災が起きた時期です。

1月の社長メッセージには、阪神大震災を想うことを書きました。

孔子のことばに「治に居て乱を忘れず」という故事があります。

世の中が良く治まって平和なときでも、

常に乱世になったときのことを考えて

準備を怠ってはいけないということです。

会社経営の経験では

1991年のバブル崩壊、

1995年の阪神淡路大震災、

2008年のリーマン・ショックによる金融不安、

昨年2020年からのコロナ禍などがあります。

このような乱世を乗り切れるのは、

お客様が支持していただけるかどうかです。

平穏な時から、顧客満足に務めて、

信頼をつないでおかねばなりません。

穏な日にあっても、不安な日を忘れない

「穏な日にあっても、不安な日を忘れない」

春の陽を浴びて、海はのたりのたりと穏やかです。

この穏やかな海も、津波になって大きな被害を起こすことも、

台風の時には大荒れすることもあります。

昨年からのコロナ禍は、世界中に大きな暴風のような

脅威を与えています。

いつの日か、また穏やかな春の海に戻る日もきっと来ます。

その日を期待して、今を耐えるしかありません。

阪神淡路大震災の時のように、不安な日から

穏やかな日が戻ったら、穏な日がどれほど大切なのか、

忘れないように記憶しておきたいものです。

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2021年1月25日(月)

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