大阪市立大学大学院博士課程:経営行動科学学会での学会発表の予備発表

研究とは、「研ぎ澄まし、究めること」だそうです

大阪市立大学大学院の博士課程では、松葉博雄が11月に行われる、経営行動科学学会での発表の予備発表を行いました。

大阪市立大学

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指導教授が、松葉博雄の発表を聞き、発表の内容や、理論的な展開、発表態度などについて、細かい指導をして頂きました。

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博士課程と修士課程と違うことは、研究が深くなっていくことです。研究とは、「研ぎ澄まし、究めること」を省略した言葉です。

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仮説を考え、仮説が正しいかどうか、検証することの繰り返しです。簡単な仮説から、より難しい仮説へと、自分の考えを研ぎ澄ます必要があります。

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発表演習が終わった後は、先生を囲んで懇親会をし、ビールを飲みながら、くだけた話に移ります。神戸のお家に着いたときには、すでに夜の12時に迫る頃で、ちょっと一服して、またビールを飲んで、今日のことを考えながら、いつの間にか寝てしまいました。

2007年10月29日(月)

博士課程後期のアーカイブ