なんでもない日に、胡蝶蘭をいただき、なんでもない日に、奥島屋の冷やし中華をお返しに用意しました

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なんでもない日に 胡蝶蘭のお返しに 奥島屋の冷やし中華 胡蝶蘭をいただいたお礼に、奥島屋の冷やし中華を差し上げました。

なんでもない日に 奥島屋の冷やし中華

年に2回開催している慰労会も、

今年はコロナの影響で行うことができません。

そんな中、従業員の皆さんから素敵なお花をいただきました。

今日は、そのお礼に『奥島屋の冷やし中華』を

皆さんに差し入れにご用意しました。

冷やし中華で暑夏を乗り切ろう

梅雨を過ぎ、これから本格的に暑くなってきます。

美味しい冷やし中華を食べて、

夏バテをしないよう暑い夏を乗り切っていただきたいです。

冷やし中華は、鴨方手延べ素麺

奥島屋は岡山県浅口市鴨方町の手延べ麺の製造直売店です。

地域食品ブランド「本場の本物」に、鴨方手延べ素麺が麺類で初認定され、

非常に高い評価を受けておられます。

麺師 奥島信行(代表取締役)さんは、その独自の高い製麺技術に対し、

発明・アイディアの指導にあたり科学技術の振興と創造教育に

貢献した人々に与えられる賞である、

東久邇宮記念賞を受賞しました。

冷麺と冷やし中華は何が違う

ところで、そもそも冷麺と冷やし中華は何が違うのでしょうか?

どうやら関西の人は冷やし中華も冷麺もまとめて

「冷麺」と呼ぶらしいのですが、原材料が全く違います。

冷麺は韓国料理の一つで、原材料の大部分はそば粉です。

一方冷やし中華は、もともとラーメンを冷たくして

食べたところから始まっているので、原材料は小麦粉です。

夏場、ラーメンの売上が落ちるため開発されたのが

冷やし中華だったそうです。

冷し中華(ひやしちゅうか)とは、

冷やした中華麺を使った料理の一種。

野菜、叉焼やハム、錦糸卵などの色とりどりの具材を麺にのせて、

冷たいかけ汁を掛けて食べる、夏の麺料理として日本各地で食べられている。

地方によって、呼び方に相違がある。

日本では昭和初期から知られている。

中国の冷やし麺「涼拌麺(英語版)(涼麺)」をルーツに持つとされるが、

味も作り方も大きく異なるものであるため、

一般的には日本発祥の料理とみられている[1]

出典 ウィキペディア Wikipedia

七夕の日は、「冷やし中華の日」

そして、7月7日の七夕の日は、この「冷やし中華の日」でもあるらしいのです。

7月7日は二十四節気の小暑に当たります。

これから暑さが本格的になっていく始まりです。

梅雨が明けきらずにジメジメして食欲も落ちてしまいがちですが、

さっぱりとした冷やし中華を食べて乗り切りたいものです。

冷やし中華は、日本生まれで、

売り上げの落ちる夏にラーメンを食べてもらうためできたもので、

スープにお酢が入ってることが主な特徴です。

このような感じで、綺麗に盛り付けて、

美味しい冷やし中華を食べてください。

社員のみなさん、特に主婦、一人住まいの方には大好評でした。

美味しいことと、おいしいのに手間がかからないことが好評の原因です。

家族の皆さんにも、大好評でした。

その理由は、量が多くて、お腹いっぱいになるほど食べられることです。

焼豚,卵、キュウリなどを加えれば、さらに美味しくなります。

出典:奥島屋HP / かおりごと★まったり主婦の自分磨きと日日アロマ【ヒロブロ】

社長からのお返し 関連記事 アーカイブ

                       2020年7月4日(土)

2019年8月にも、社員の皆さんへ、冷やし中華を用意しました。

暑い日には 冷たい料理 従業員の皆さんに、夏にふさわしい冷やし中華を差し上げました。

暑い日には 冷たい料理

冷やし中華が食べたくなるのは、猛暑日が続く8月上旬頃です。

外に出て、直射日光に当たると、熱波の勢いに圧倒されます。

連日の35度超えの、猛暑日が続いています。

こんな時には、暑い日には 冷たい料理が嬉しいのです。

そこで、社員の皆さんへ暑さ対策の差し入れを用意しました。

極寒の寒さと、猛暑の暑さを比べると、猛暑の方が体が動きます。

猛暑日が続くときに欲しくなるのは、冷麺とか、冷やし中華です。

社員の皆さんにも、暑さ対策に冷やし中華を取り寄せて配りました。

暑い日には 冷たい料理 主婦も喜ぶ お手軽料理

実際に家で冷やし中華を作ると、確かに暑いとき、食べやすい料理です。

そもそも、備中鴨方の冷やし中華を知ったのは、親戚の方からお中元に頂いたことがきっかけでした。

食べてみると、とても美味しかったので、毎年製造元にお願いして送ってもらっています。

主婦にとっては、料理の手間はあまりかかりません。

主婦にはうれしい、お手軽料理です。

日本では、冷やし中華はどうしてこんなに人気があるのでしょうか?

奥島屋 備中鴨方 手延べめん 冷やし中華

暑中お見舞いに、従業員の皆さんへ奥島屋の備中鴨方手延べめん、冷やし中華を用意しました。

鴨方は、古くより手延べ麺を一生懸命つくり続けてきた町です。

鴨方の自然と風土に育まれて、伝統の鴨方手延べ素麺の技法と味は、

今も奥島創麺巧房の麺づくりに息づいています。

長年受け継がれてきた先人たちの想いや製法を大切にしつつ、

奥島創麺巧房ならではの技術と知恵で、日々改良を重ね、

丹精込めて手延べ麺をつくり、更なる麺の味に進化し続けています。

現在では、麺づくりも機械化が進んでいますが、

素材の吟味や繊細な配合には、職人の技が必要です。

また、麺づくりで培ってきた技や知恵を次世代に継承しつつ、

時代のニーズにマッチした新しい麺や新商品の開発・改良にも力をいれて、

これからも様々な麺づくりに挑戦します。

さらにその麺を一番美味しく召し上がっていただくために、

安全面に気を配り、当社の美味しさ・安心にこだわった

一流の手延べ麺を四季折々にお楽しみいただく方法もご提案していきたいと願っております。

食文化の国際交流が進む時代にあって、国内はもとより海外においても、

多くの方々に当社の商品を知っていただくことで、

そうめんをはじめとする鴨方の手延べ麺の魅力を広く伝えていきたいと考えております。

日本の原風景を残すこの町から、ゆかしきふる里の味をお届けします。

店舗の正式名称は株式会社奥島創麺巧房 製造直売店 奥島屋です。

代表取締役は奥島信行さんです。

創業は1979年10月、創立は1983年8月31日 

資本金は1000万円 単一等級手延べ素麺類技能士の資格を持っています。

伝統の「鴨方手延べ素麺」ができるまで

①なかだで

②こね

③足踏み

④板切り(いたぎり)

⑤細め

⑥こなし

⑦かけ巻

⑧小引き

⑨伸ばす

⑩箸分け

⑪門干

⑫乾燥

⑬小割り

までの工程があります。 出典:奥島屋ホームページ

まとめ

連日35度を超える猛暑日が続いています。わが社の社員に中には、主婦の方もいます。

暑さで参った仕事の後に、家で食事の用意は、大きな負担だと思います。

そこで、皆さんが好きで、主婦の負担が軽い、夏ならではの、冷やし中華を用意しました。

結果は、大当たりで、皆さんから喜ばれました。

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2019年8月5日(月)