手水(ちょうず、てみず)、水盤、水盆、つくばい等をメダカの池の最上段に置きたい。

投稿No:8548

手水(ちょうず、てみず)、水盤、水盆、つくばい、汲み上げた水を一旦受けるものはどんな形が良いのか展示場で見ています。

手水(ちょうず、てみず)、水盤、水盆、つくばいを探す

メダカの池を、製作中です。

水が止まった池ではなく、水が流れる池にします。

水中ポンプで水を循環させて、高い所から低い所へ自然に水が流れるようにします。

今考えているのは、一番上の段にポンプから汲み上げる手水(ちょうず、てみず)、水盤、水盆、つくばい等の受け台を探しています。

ネット通販で色々見ていますが、小さな写真では全体のイメージが把握できません。

そこで、造園屋さんの展示場に来てみました。

手水(ちょうず、てみず)、水盤、水盆、つくばいが沢山展示されています

1800坪の広い展示場には、たくさんの造園の材料が展示即売されていました。

手水(ちょうず、てみず)、水盤、水盆、つくばいなどが展示されていました。

大きな水鉢を使う考えもあります。

この場合は、水鉢から水がオーバーフローして、流れ出る滝口を作る必要があります。

水鉢の中に岩を配置して、岩には松が生えている手の込んだ水鉢もありました。

水鉢の中には、土が入っていて、雑草が生えていました。

かなり長い間展示しているように見えました。

水鉢を単体で使う場合は、メダカの池に最適です。

この場合は、水は流さなくて、水鉢の中にメダカを入れて、水草を一緒に育てるのが向いています。

しかし今回は、水鉢は、くみ上げた水を受ける役割で、水は流れるように考えています。

手水(ちょうず、てみず)、水盤、水盆、つくばいのどれが最適か、決まりません。

水鉢,水盤、水盆、つくばいのどれが良いのか迷います

手水(ちょうず、てみず)、水盤、水盆、つくばいのどれが良いのか迷います。

高さ、大きさ、水量、形で最適をさがしていますが、

これがベストと、見た瞬間に惚れ込む器はありません。

いくつもの大きさの水鉢を何個か並べて、高低差を付けて水鉢の滝を作るのも面白そうです。

この場合も、水の滝口が必要です。

滝口を作る場合は、造園屋さんは、「滝口は舌を出せ」と言っています。

ベロとは、水が流れる導線です。

焼き物の水鉢は、とても重そうです。

こんな思い水鉢は、気に入ってもお持ち帰りというわけにはいきません。

届けてもらうには、送料がどのぐらいかかるのかも気になります。

水鉢には、青系統と茶系統がありました。

どちらを選ぶか、迷います。

水鉢、水盤、水盆、つくばい 決め手が見つかりません

近くで見ると、一部ヒビや欠損がある水鉢がありました。

水をいったん受け止めた後流すのであれば、少しぐらいの傷はあっても困りませんが、この場合のどのぐらいの値段になるのか気になります。

水鉢だけもありました。

水鉢、水盤、水盆、つくばい 決め手が見つかりません

焼き物の水鉢と、造成した水鉢も展示されていて、和風と洋風の違いになります。

石の手水、水盤、水盆、つくばいは風格があります

石をくりぬいて作った水鉢もありました。

 これは、どっしりとして、とても重そうです。

臼のようなつくばいも捨てがたい味わいがあります。

オーバーフローの水の流れ出る滝口をどのように作るかが問題になります。

 

同じように、大きな石をくりぬいた細長い手水も展示されていました。

この二つを高低差をつけて、並べて水を流すのもいい考えと思います。

水車小屋があって、水車が水の力で回るような、

ミニチュアサイズの水車小屋を水鉢の中に作っているのもありました。

手水(ちょうず、てみず)、水盤、水盆、つくばいに付加的な飾り

水車を回すミニチュア水車小屋の受け台は、コンクリートの受け台と自然石をくりぬいて作っている受け台もありました。

これは、かなり手の込んだ水車小屋と水鉢です。

たくさんの水鉢が並んでいて、気になるのは、お値段です。

お値段は、全く表示されていません。

展示用には、人がいないので、

どのぐらいのお値段なのか、見当がつきません。

高価な家具を選ぶように、一度だけでは決まりませんでした。

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2020年2月24日(月)