お墓参り 宿はホテルエリアワン広島ウィングに泊まりました。

投稿No:8460

お墓参りに泊まった広島ウィングは、飛行場のすぐ近くです。天然温泉もあります。東広島お墓詣り(1)

お墓参り 宿はホテルエリアワン 広島ウイング

みはらし温泉が営業を停止したため、お墓参りに行くときの宿が別のところにかわりました。

今回は、広島空港に隣接するホテルエリアワン広島ウィングです。

このホテルは、天然温泉をもっています。

広島空港は、高原を切り開いて作った飛行場です。

広島空港の隣接する地域は、緑豊かな丘陵地です。

広島ウィングの部屋の窓から見る周りの景色は山は紅葉し、すっかり秋の気配です。

温泉を利用するのは、宿泊客以外も利用可能です。

その場合、入浴料は平日が大人800円、土日祝が900円で入浴できます。

広島ウィングホテルの天然温泉

天気のいい日は広島の山々の緑豊かなロケーションを楽しむことができ、

夕暮れ時には山々の稜線に沈む夕日を、夜には満天の星空を眺めながら入浴できる露天風呂が魅力です。

澄んだ空気と開放的な空間で大自然を眺めながらどっぷりと湯船に浸かる贅沢なひとときを楽しめます。

自家源泉100%のラジウム温泉はラドン含有量46マッヘと療養泉レベルの内風呂、露天風呂とも、温泉です。

泉質は滑らかですっきりした肌触りで、疲労回復に効果が期待されます。

水風呂を完備しております。

この近くに獅伏山という山があります。

その山の名前から採ったのは、獅温泉をイメージする獅温(しおん)です。

温泉といっても、近くから湧き出るのは、16~17度くらいの冷泉です。

これを加熱して温泉として使っています。

泊った日は平日だったので、宿泊客は少なく、温泉の利用したときには、私一人大きな露天風呂に浸かることができました。

露天風呂から飛行機の離発着

露天風呂からは、時々広島空港離発着する飛行機が温泉の上を通る抜けていくジェット音がおなかに響くような音響で伝わってきました。

暗くなって、露天風呂に入っていると、頭上を大きな飛行機の機体が爆音を立てて通り過ぎていくので、これまでに経験したことのないような温泉でした。

ホテルを予約したとき、夕食をどこでとるか決めていなかったので、朝食付きの一泊にしました。

夕食時より前にチェックインすることができたので、夕食をホテルで頂くことにしました。

ホテルワン広島ウィングは、周辺には飲食店はありません。

山陽自動車道は、高知インターからは、5分以内の至近距離にあります。

インターからそのままホテルに入ると、食事はホテルで済ませます。

ここは東広島市です。

東広島市はお酒で有名なとことです。

東広島市の西条が酒造メーカーが集まっているところです。

 清酒が美味しくなるには、美味しい水と、美味しいお米、そして気温の三条件が重なって、美味しいお酒ができると言われています。

ホテルのメニューにも、清酒が用意されていました。

奥さんは、清酒を冷酒でいただくように注文しました。

私はビールや、泡盛、焼酎が好きなので、普段は清酒を頂くことはありません。

奥さんが美味しそうに飲んでいる冷酒を、私も一献頂いてみました。

清酒は燗をして飲むと、清酒独特のにおいがします。

あの匂いが苦手なのです。

しかし、冷酒だと匂いはあまりしません。

部屋の間取りも広く、周りの景色は緑に包まれた丘陵地が遠くまで見えます。

心配した飛行機の発着音の騒音は、防音がしっかりできているので、安眠の妨げになることはありませんでした。

広島ウィングホテルの朝食バイキング

和食と洋食が楽しめる「1日のはじまりに、お客様がほっとする朝食」をお届けします。

当ホテルの人気高い朝食バイキングは、毎朝シェフが丹精込めて作る「美味しい朝ご飯」が味わえる朝食バイキングとなっております。

おいしい野菜やお肉を中心に多彩なメニューをご用意しております。」 栄養豊富でボリューム満点の和食中心のバイキングスタイルでご用意しておりますので、ぜひ、ホテルエリアワン広島ウイングへご宿泊の記念にご賞味くださいませ。 

【出典:広島ウィング公式HP

朝食は、バイキングです。 

朝食のバイキングには、沢山の料理が用意されていました。

その中で、好きな物を選んで頂きました。

ホテルを利用する宿泊客はこの広島空港の周辺に、沢山ある企業に関係している人たちが利用しているようです。

そのため、朝食時間は皆さん早いようで、私が朝風呂に入って、その後朝食に来たときは、もうほとんどの方が朝食を食べ終わった後のようでした。

朝食だけ利用すると、一食千円です。

宿泊客の皆さんが食事の終わった後だとすると、まだかなりの料理が残ったままです。

こんなに沢山の料理をこの後どおするのか、他人事ながら心配になってきました。

奥さんと私二人だけの朝食を頂く宿泊客でした。

これまで広島空港の周辺で宿泊所を探したことはありますが、なかなか空き部屋がなくて、空港の近くに泊まることもありませんでした。

今回初めて飛行場のすぐ近くのホテルに泊まってみると、インターからは近く、お墓にも近く、天然温泉もあって、これまで利用していたみはらし温泉に劣ることはありませんでした。

フロントで聞いた話では、ホテルワン広島ウィングは、これまでいくつかの企業が経営に当たっています。

どうして経営が変わったのか不思議です。

ホテルからお墓参りの場所までは、5分くらいで行ける距離です。

申し分のないホテルでしたが、少し足りない所もありました。

それは、インターから近すぎて、途中でお墓参りにお供えするお花を買う場所がなかったことです。

神戸からお花を車に積んで行かないと、現地でお花を調達するのは難しいことがわかりました。

2019年11月28日(木)

お墓参りに泊まった割烹ホテル一ぷくは、老舗旅館です。082-424-3955 東広島お墓詣り(5)

お墓参りの宿 割烹旅館「一ぷく」

一ぷくは創業昭和30年、日本庭園が自慢の割烹ホテルです。

創業当時は「一婦゚久」と書いていたそうです。

ふっくら肉付きの良い、信楽焼の狸風の置物に迎えられて、宿に入ります。

一ぷくが、今夜の宿になったのは、インターネットで検索して、辿り着きました。

お墓参りに行くとき、余録として、天然温泉とか、お料理の美味しい宿があれば、お墓参りも一層楽しくなります。

一ぷくに期待しているのは、日本料理の割烹旅館です。

一ぷくの旅館部分は、鉄筋コンクリート造りで、造りはビジネスホテル風でした。

鍵を受け取り、旅の荷物をいったん下ろして、一段落です。

東広島市の街中の立地なので、窓から見渡すと、高層マンションや住宅が密集しています。

地方に来たなぁと感じるのは、その土地の地方紙を見たときです。

東広島市であれば、中国新聞が部屋に届けられました。

トップニュースは全国ニュースですが、新聞をめくって地方版を見れば、東広島のことが書いてあります。

残念ながら、天然温泉付きの宿ではありません。

お風呂に入って、ビールを飲んで、しばらくすると、18時です。

18時になると、夕食のため、食事処の一ぷくに来ました。

庭の端に点々と、鬼瓦に着色を施したようなオブジェが置いてあります。

この辺の伝統工芸品という訳でもなさそうですが、果たしてこれは何でしょうか?

広島といえば、広島カープで、カープと言えば、鯉のことで、広島は鯉の養殖が盛んなところです。

一ぷくの小さい池にも、鯉は泳いでいますが、目をひくような鯉ではなさそうです。

広島の鯉は、太田川の鯉のようで、新潟県小千谷のような錦鯉ではありません。

一ぷくの一階の食堂には、予約客が誰も居ないので、部屋から浴衣着で来てもいいと、内諾がありました。

そこで、ホテルでは一般にはルール違反ですが、女将さんの取り計らいで、浴衣着で夕食をいただきます。

2013年9月18日(水)

お墓参りの宿 割烹旅館一ぷく(東広島市)の若女将さんとは、神戸の話で繋がりました。

お墓参り 東広島市は中川俊直衆議院議員の選挙地盤です

お墓参りの宿

一ぷくで夕食をいただいています。

もちろん、アサヒスーパードライと一緒です。

奥さんは、地元の清酒を頂きました。

どんなお料理が出るのか、期待しています。

考えると、東広島で、9月だからといえる食材は何でしょう?

特に、考えつきません。東広島には、有名な食材が見あたりません。

今日は9月の18日で、明日19日が中秋の名月です。

名月の前日なので、これから昇る月も、満月に近く、まあるいまあるいお月さまです。

一ぷくのフロントでは、大女将さんが、接客対応に当たっています。

夕食のサービス係は、若女将さんです。

若女将さんに、この東広島市は、中川俊直さんの選挙地盤ですねぇ、と、話を振ると、

中川俊直さんなら、うちのすぐ近くですよ、と言われました。

中川俊直さんのお母さんからは、子供の時から、一ぷくのお嬢ちゃんと言われ、今でも、この年になっても、お嬢ちゃんと呼ばれているそうです。

中川俊直さんは、その後、女性問題のスキャンダルが露見して、衆議院選挙に立候補を取りやめました。

話しているうちに、段々話は弾み、一ぷくの若女将さんとの気持ちの距離が近付いてきました。

少し親しくなると、さらに質問です。

質問は、一ぷくの若女将さんからくれました。

宿帳に書いた住所を見て、松葉博雄が神戸から来たことを、知っているので、神戸の話になりました。

神戸によく行くんです、と言われて、その理由が、この家のお嬢さんが、神戸大学に行っていたからだそうです。

若女将さんは、松葉博雄の名前で検索して、社長研究室も、事務室で見たようです。

素早い行動力です。これでまた、話が弾みます。

それで、お嬢さんは、東広島に帰って来られたんですか?

いいえ、神戸大学を卒業したら、大阪の会社に就職してしまいました。

娘が言っていました。大阪より神戸の方が、住みやすい。と、言っていました。

買い物でも、大阪から神戸に、三宮に行っているそうです。

合いの手はうちの奥さんです。私も神戸がいいです。

大阪は人が多すぎて、街が大きすぎて、どこに行っていいやら、どこで買っていいやら、分かりません。まるで人に酔いそうです。

と、二人で神戸礼賛になりました。

お料理は、どんどん進んできます。

その間に、月も昇ってきます。

中川家の屋根から、ゆっくり昇ってきた月は、段々と高くなってきました。

中川俊直さんのお父さんの、中川秀直さんは、東京住まいで、次男の中川俊直さんは、東広島市が選挙地盤なので、毎週地元に帰って来られているそうです。

一ぷくの若女将さんに、東広島や神戸の話を聞きながら、食事は進み、最後はご飯を頂いて、終了です。

お嬢さんが、誰かいい人を連れて帰ってきたらいいですね。と、希望的観測を話すと、それは難しいですね、と言われました。

一般的に、なかなか親の思うようにはなりません。

夕食の後、この辺りに出かけて行けるような面白そうな所も無いようなので、部屋に戻ってテレビを見ることにします。

今夜の予定は、米倉涼子主演、松本清張の「けものみち」の連続ドラマです。

本で読んだ話ですが、松本清張の奥様は、この東広島の近くの、河内町の入野村出身だそうです。

松本清張のテレビドラマを観るために、急いで部屋に戻ろうとすると、まだデザートのフルーツがありますと言われ、フルーツは、ここで頂かずに、部屋に持っていくことにします。

急いで部屋に戻ってみました。しかし、この東広島の、一ぷくのテレビでは、期待の「けものみち」は観られませんでした。

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割烹旅館 一ぷく ブログ 女将の部屋

2013年9月18日(水)

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