11月は紅葉特集です。さんプラザコンタクトレンズ広報誌 さんぷら通信第93号(2019年11月号)

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11月は紅葉特集です。 社長ブログ神戸/会社の出来事/コンタクト広報誌/さんぷら通信2019年11月号

11月は紅葉特集

さんプラザコンタクトレンズが毎月発行している公報誌『さんぷら通信』第93号(2019年11月号)の紹介です。

今月のさんぷら通信は紅葉特集です。

さんプラザコンタクトレンズ社長ブログ「松葉博雄の社長研究室」より、紅葉にまつわる記事を抜粋しています。

今月のさんぷら通信は、紅葉特集です。

さんプラザコンタクトレンズ社長ブログ「松葉博雄の社長研究室」より、紅葉にまつわる記事を抜粋しています。

11月の紅葉特集 神戸市北区 石峯寺 (しゃくぶじ)

神戸市北区にある石峯寺 (しゃくぶじ)は651年に開基されたと伝えられていて、孝徳天皇の勅願寺として栄えたそうです。

この三重塔は、この時代に建立された三重塔の中では最も大きく、大正4年に国の重要文化財に指定されました。

お堂から振り返ると庭が一望でき、風情のある景色でした。

庭を歩いてみると約200本もの真っ赤に色づいた紅葉が迎えてくれました。

三重塔を背景に紅葉を撮ってみても、その美しさにはため息が出ます。

11月の紅葉特集  神戸六甲山系 再度山

再度山は神戸の街を見下ろす標高468mの山です。

神戸市街地方面から六甲山系の山々を見上げると、緑色をしていた木々が紅葉し、赤や黄色に色づいている様子がよく見えます。

秋の陽射しを透かして鮮やかな赤や黄色に光る葉に囲まれると、原色に彩られたトンネルをくぐるようです。

このほかにも再度山には、神戸の観光名所となっている外国人墓地や森林植物園などもあり、休日には神戸の街からやってくるハイカーや、神戸観光に訪れた家族連れでにぎわいます。神戸の街から車でわずか30分で、美しい紅葉に囲まれた別世界に来ることができました。

11月の紅葉特集は 有馬瑞宝寺公園

瑞宝寺(ずいほうじ)公園は、有馬温泉郷にある都市公園で、温泉街の最高部(標高500m)に位置していて、兵庫県下でも有数の紅葉の名所として知られています。

廃寺となった瑞宝寺周辺が公園として生まれ変わったもので、毎年この時期になると約2500本もの楓が紅葉するのだそうです。

瑞宝寺公園は、かつて太閤秀吉が「いくら見ても飽きない」と褒めたたえた庭だそうです。

瑞宝寺公園もみじ茶会は、太閤秀吉が千利休と度々この場所を訪れて茶会を開いていたことに由来し、毎年盛大に茶会(野点席)が開催されているそうです。

真っ赤に色づいた紅葉と、地面に落ちた紅葉がたくさんあって、秋を満喫したひとときでした。

11月の紅葉 岡山県の名勝 奥津渓

岡山県の名勝 奥津渓(おくつけい)は、奥津温泉の下流3kmに渡り流れる吉井川沿いの渓谷で、文部省より「名勝地奥津渓」に指定されています。

岡山県の北部、鏡野(かがみの)町の山と山が続く谷間に、吉井川が流れています。

吉井川は、やがては瀬戸内海に注ぐ大きな川です。

紅葉の見頃になってくると、夜にはライトアップをしています。

橋の上から吉井川の流れとその両脇に広がる紅葉の艶やかな紅葉を見てみました。

素晴らしい眺めです。美しい渓流と紅葉のコントラストに癒されました。

11月の紅葉特集は 淡路市 東山寺(とうさんじ)

淡路島の中部に佇む東山寺(とうさんじ)は、嵯峨天皇の弘仁10年(820)、弘法大師がイザナギ神宮の鎮護と庶民信仰の中心として開祖された由緒あるお寺で、紅葉の穴場スポットです。

東山寺の山門は、淡路島に残る最古の木造建築だそうです。

境内に向かう参道は真っ赤に色づいた紅葉に包まれ、紅葉の時期には夜間のライトアップもあるそうです。

幕末の頃は勤王の志士が幕府の目を逃れる潜伏場所としており、志士達の刀痕が、寺内の座敷の鴨居に残されています。

階段を上って後ろを振り返ってみると、山門を覆うように伸びる紅葉の赤色がよく映えています。

裏面には、さんプラザコンタクトレンズの情報を掲載しています。

メニコンの1dayMagicからは乱視用が新登場です。

スマートタッチ仕様で、裏表を探す必要もなく、指先でつまんで取りだし、そのまま装着。

レンズの内側に触れることもないので清潔に装着できます。

さんプラザコンタクトレンズでは、ご来店のお客様にお飲み物をご用意しております。

待ち時間にドリンクを飲みながら、さんぷら通信をお読みください。

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2019年11月5日(火)

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