松葉沙織は日本免疫学会(第37回)で、実験的アレルギー性結膜炎の研究の発表を行いました

松葉沙織の日本免疫学会(第37回)での報告です。松葉沙織は免疫の研究で、実験的アレルギー性結膜炎の研究の発表を行いました。

松葉沙織 実験的アレルギー性結膜炎の研究

日本免疫学会(第37回)で、松葉沙織は実験的アレルギー性結膜炎の研究の発表を行いました。

2007年12月下旬のことです。松葉博雄は、立教大学で経営行動科学学会の年次大会で研究報告を発表しました。

この頃、同時に、松葉沙織も研究発表をしていました。

その報告が、 2007年12月27日付けの「Medical Tribune」に掲載されました。

松葉沙織と松葉博雄は、親子でそれぞれの分野の大学院博士後期課程で学んでいます。

松葉博雄は経営系ですが、松葉沙織は医学部です。医学部の中でも、専門領域は眼科ですが、大学院での専門的な研究は免疫学を研究しています。

 

松葉沙織は、第37回日本免疫学会で、「実験的アレルギー性結膜炎」に関する研究発表を行いました。

免疫学の研究のために、大学の研究室では実験用のハツカネズミを飼育しています。

ハツカネズミに餌をあげるとか、特定の遺伝子を持ったハツカネズミを何代に渡って飼育していくことは、大変な訳です。

父、松葉博雄と娘、松葉沙織が、お互いに励ましあって大学院博士後期課程で博士号の学位取得を目指しています。

でも、松葉沙織の方が研究が進んでいるようです。