三菱UFJ銀行の資産アドバイザー盛秀典さんが橋村優花さんと来られました。

投稿No:7799

三菱UFJ銀行の橋村優花さんから、もっと銀行を利用して下さいと頼まれました。

三菱東京UFJ銀行から、東京がなくなっています。

三菱UFJの資産トータルアドバイザー盛秀典さんが、新任の挨拶に来られました。

三菱東京UFJ銀行から、東京がなくなっています。

そのうち、UFJの名前も消えるのではないかと予想します。

すっきりと、三菱銀行になると予想します。

 

資産トータルアドバイザーの役割は

資産トータルアドバイザーの役割は、

取引先の皆さんの資産運用についてアドバイスする役割です。

特に事業継承や相続対策など、長期的な案件について、

アドバイスを継続的にするそうです。

銀行融資は、お金が動く(フロー)のための働きですが、

資産トータルアドバイザーの役割は、

貯まった資産(ストック)のための働きのようです。

 

三菱東京UFJ銀行の就職 採用倍率は40倍

一緒に来られたのは、我が社の担当金森清世美さんと、橋村優花さんです。

橋村優花さんの採用時の応募者は、約2万人で、

そのうち採用されたのは、500名の狭き門だったそうです。

つまり、40倍の狭き門です。

橋村さんに、「仕事は慣れましたか?」とお尋ねすると、仕事が面白くなったという話でした。

資産トータルアドバイザーの守備範囲

資産トータルアドバイザーは、三宮支店に配属されているのではなくて、

大阪北区堂島の三菱UFJ銀行、西日本PB営業部に所属しています。

毎日の業務を離れて、資産運用の相談があった、

大阪周辺の裕福層の方に、特に一定以上の預金者のある方に絞って

専門的なアドバイスをする役職だからです。

 

どうして私に、三菱UFJ銀行の資産トータルアドバイザーが担当するのですか。

「私はそんなに沢山の個人資産を三菱UFJ銀行にお預けしていません。

 なのに、どうして私に資産トータルアドバイザーが関心を示すのですか?」

この質問に対して盛さんは、

現在だけでなく、将来を見据えて、

何かお役に立てる機会があると思い、

長期的な観点から繋がりをお持ちしたいと思っているそうです。

メガバンクの三菱UFJ銀行さんに相談するほどの資産はないので、

お金の話は置いておいて、盛秀典さんに質問です。

 

三菱UFJの資産トータルアドバイザー盛秀典さんここで盛さんに質問です。

「ご出身はどちらですか?」

「鹿児島県の奄美大島です。」

「奄美大島には今も親戚縁者の方がおられるのですか?」

「居ます。自分の父の代の兄弟が、奄美大島で盛家を守っています。」

「いいですね、奄美大島は私も行ったことがあります。

奄美大島に地縁血縁があるのであれば、

奄美大島にしょっちゅう行けるのではないですか?

奄美大島を大切にしないといけませんね。」

と話すと、奄美大島には行った事はあっても、

しょっちゅう行っているようではないようです。

奄美大島は沖縄の文化圏にあって、沖縄と同じように、

三線を弾いて、泡盛を飲んで、歌って踊る文化があります。

盛秀典さんのお父さんが、奄美大島に里帰りしたときは、

近隣の縁者が集まって宴会が始まり、

お酒を飲んで料理を食べて、

そして仕上げはみんなで踊るそうです。

 

奄美大島は沖縄文化圏

お墓についても、奄美大島は沖縄と同じように、

一つのお墓の男系の同族の人達が一緒に祀られるそうです。

日頃の、地域社会のお付き合いも、

助け合ったり、飲み合ったり、

遊び合ったり、喜び合ったりするユイマール文化です。

 

社会貢献は小学生のサッカーチームのコーチ

盛秀典さんは、随分日焼けしているようなので、

ゴルフかな?と思ってお尋ねすると、

お子さんと一緒にサッカーをしているそうです。

しかもボランティア活動で、

小学生のサッカーチームのコーチをされているそうです。

これは良いことなので感心しました。

祖先のルーツに興味が湧く年代

お節介な話ですが、私は30代のころ、

海外テレビドラマのルーツという番組を見て、

自分のルーツについて強い関心がわき、

深く調べたことがあります。

盛秀典さんにも、奄美大島からあまり離れすぎないように、

祖先に関心を持ち、

祖先を祀ることを子どもの代に教えた方がいいですよと、

かなりお節介な話をしました。

まとめ

今日は、盛秀典さんは、

私に資産アドバイザーの話をしようと思って来ているのに、

祖先を祀る話になってしまったので、

複雑な気持ちでお帰りになりました。

2018年4月日()